| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34618:ミクロ経済学Ⅰ(E) | 2023 | 春セメスター | 月3 | 経済学部 | 堀 一三 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
講義を中心に進行し,各課題毎の練習問題を次回授業冒頭で解説します.
また,疑問があるときは,講義中での発言が望まれるが,講義後もしくはオフィースアワーでも質問を受け付ける.
受講生の到達目標
この講義を修めてこそ,初めてミクロ経済学を勉強したと言うことができるでしょう.
事前に履修しておくことが望まれる科目
また,この講義の後,「ミクロ経済学II」の受講を考えている学生は,可能な限り,「ゲーム理論(2018年度以降)」「経済戦略論I(2017年度以前)」を受講して下さい.
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
序章 経済学の目的と方法 |
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| 2 |
1.2 消費者の選好と無差別曲線
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第1章 消費者行動の理論 |
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| 3 | 1.5 限界分析入門 |
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| 4 | 1.6 最適消費の性質 |
第1章 消費者行動の理論 |
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| 5-6 |
1.7 代替と補完の程度を測る分析道具:補償需要関数
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第1章 消費者行動の理論 |
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| 7 | 1.9 所得効果と代替効果 |
第1章 消費者行動の理論 |
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| 8 | 1.10 価格弾力性 |
第1章 消費者行動の理論 |
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| 9-10 | 3.1 部分均衡分析 |
第3章 市場均衡 |
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| 11-12 | 3.3 一般均衡分析 |
第3章 市場均衡 |
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| 13 | 4.1 外部性(その1) |
第4章 市場の失敗 |
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| 14 | 1.1 合理的行動:選好と効用関数 |
第1章 消費者行動の理論 |
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| 15 | 期末テスト |
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCP レベル 1~2】
・第1回を Web,第2回〜15回を対面にて実施.ただし,Web講義に変更する回もある.
・事情により,対面での出席ができない学生のために,Zoom による同時配信を行う.
【BCP レベル 3~4】
・第1回〜15 回を Web にて実施.
授業外学習の指示
復習:適宜課題を出します.最低限,この課題は解いてください.また,課題を応用したり参考書を用いて,様々な問題に取り組むことを勧めます.また,理論を応用して現実の経済事象・問題を説明してみて下さい,参考書が役に立つでしょう.(講義毎に1時間)
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テスト(3回,各10%),期末テスト(70%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ミクロ経済学の力 | 神取 道宏 | 日本評論社 | 978-4535557567 | この教科書に沿って講義を進めます.ミクロ経済学IIでも使用します |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 入門ミクロ経済学 [原著第9版] | ハル R.ヴァリアン (著), 佐藤 隆三 (翻訳) | 勁草書房 | 978-4326951321 | |
| ミクロ経済学の技 | 神取 道宏 | 日本評論社 | 978-4535558960 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/