| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 52658:EPS Project Ⅰ (EPS-C)(C) | 2023 | 春セメスター | 水4 | 政策科学部 | 阿部 瞳 | 2 |
キャンパス
OIC
授業施設
AS361セミナールーム
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
この科目では、科目群(タイプC)のコンセプトである“Learn to contribute”をもとに、学生のみなさんの知識や技能、特に英語に関する能力を活用し、調査した各種プロジェクトの成果を、研究成果の公開という形で社会に還元します。プロジェクトでは、いまだに英語に翻訳されていない重要な情報について、学生の視点から英語化しこれを公表することで、海外や日本在住の外国人へ情報を発信します。
この科目はグループ作業が中心となり、以下に挙げたプロジェクトを実施します。外国人にとって有用と思われる、あるいは外国人が興味を持ちそうな、日本に関係した情報(まだ英語になっていないもの)をグループで調査し、英語でエッセイとプロダクト(パンフレット、ウェブサイト、動画、字幕など)の形でとりまとめます。調査はインターネット記事を含む文献調査、現地調査、インタビューなどが考えられます。
前半プロジェクト:“My Sweet Hometown”
グループの学生の出身地のうち一つを選び、その土地について調査し、外国人にとって有用な、英語化されていない情報を英語で紹介する。
後半プロジェクト:“Decoding Japan”
日本、京都、大阪、立命館大学、政策科学部などについて、英語で解説するパンフレットやウェブ上での公開を目標としたプロダクトを作成する。茨木キャンパス内や周辺の有用な情報を、留学生や近辺在住の外国人のために英語化してもよい。フィールドワークやインタビューなどを調査に含む場合がある(例:駅スタンプ、部活動、ぬか漬け、ガチャガチャ、文房具等)。
プロダクトの形式としては、パンフレット、ウェブサイト、動画、字幕の無い映画やドキュメンタリーなどに英語の字幕をつける、外国人にとってわかりにくい文化的事象などの解説文を作る、などを含め幅広く考えられる。
この科目はグループ作業が中心となり、以下に挙げたプロジェクトを実施します。外国人にとって有用と思われる、あるいは外国人が興味を持ちそうな、日本に関係した情報(まだ英語になっていないもの)をグループで調査し、英語でエッセイとプロダクト(パンフレット、ウェブサイト、動画、字幕など)の形でとりまとめます。調査はインターネット記事を含む文献調査、現地調査、インタビューなどが考えられます。
前半プロジェクト:“My Sweet Hometown”
グループの学生の出身地のうち一つを選び、その土地について調査し、外国人にとって有用な、英語化されていない情報を英語で紹介する。
後半プロジェクト:“Decoding Japan”
日本、京都、大阪、立命館大学、政策科学部などについて、英語で解説するパンフレットやウェブ上での公開を目標としたプロダクトを作成する。茨木キャンパス内や周辺の有用な情報を、留学生や近辺在住の外国人のために英語化してもよい。フィールドワークやインタビューなどを調査に含む場合がある(例:駅スタンプ、部活動、ぬか漬け、ガチャガチャ、文房具等)。
プロダクトの形式としては、パンフレット、ウェブサイト、動画、字幕の無い映画やドキュメンタリーなどに英語の字幕をつける、外国人にとってわかりにくい文化的事象などの解説文を作る、などを含め幅広く考えられる。
受講生の到達目標
<政策科学部学生のためのCEFR Can-Do-Listを参照のこと>
Listening: B1-B2.1
Reading: B1-B2.1
Speaking: B1-B2.1
Writing: B1-B2.1
各自の調査研究に基づくエッセイを執筆し、上記したプロダクトを作成し、公開することを目標とする。この科目の究極の目標は、外国人にとって訪れやすく、住みやすい日本社会にすることであり、日本の社会や文化を外国人に知ってもらうことにある。自分たちの活動およびその成果が目標達成の一助となることが重要である。
Listening: B1-B2.1
Reading: B1-B2.1
Speaking: B1-B2.1
Writing: B1-B2.1
各自の調査研究に基づくエッセイを執筆し、上記したプロダクトを作成し、公開することを目標とする。この科目の究極の目標は、外国人にとって訪れやすく、住みやすい日本社会にすることであり、日本の社会や文化を外国人に知ってもらうことにある。自分たちの活動およびその成果が目標達成の一助となることが重要である。
事前に履修しておくことが望まれる科目
1回生春学期開講のため、なし。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | Introduction: “Learn to contribute” |
Learning for whom? |
|
| 2-7/8 | Project 1: “My Sweet Hometown” |
Knowing more about and introducing your hometown |
|
| 8/9-15 | Project 2: “Decoding Japan” |
Making products and writing essays in English to help/inform people from overseas |
授業実施形態
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベル1~2:対面授業:14回、メディア授業1回
1回目授業は、メディア授業とする(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)
BCPレベル3以上:メディア授業
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベル1~2:対面授業:14回、メディア授業1回
1回目授業は、メディア授業とする(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)
BCPレベル3以上:メディア授業
授業外学習の指示
この科目は、授業外でのグループワークに基づく作業が中心であり、授業はそれらの作業を円滑に行うための指導や議論、報告をおこなう場であることを理解して受講してください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 文法テスト:20%
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『マーフィーのケンブリッジ英文法中級編第4版』 | Raymond Murphy・渡辺雅仁他訳 | Cambridge University Press | 9784889969467 |
教科書(使用頻度、その他補足)
OIC Shop等にて授業開始時までに購入すること。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
必要に応じて指示する。
参考になるwwwページ
必要に応じて指示する。
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
担当教員によって詳細が異なるため、初回の授業における説明をきちんと聞き、配布される資料を精読すること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/