授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14562:[2025 春セメスター](副)英語セミナーⅠ(JC) 2025 春セメスター 水4 法学部 石原 浩澄 2

キャンパス

衣笠

授業施設

志学館SG405号教室

授業で利用する言語

日本語および英語

授業の概要と方法

今日の世界が直面する様々な課題について、英文の読み、ビデオの視聴、各種データの読みなどを通して認識と知識を深めていきます。それぞれの課題がいわゆる「持続可能な開発目標(SDGs)」に関連するトピックとなっています。これらの諸課題・問題について「英語で」情報を得、考えることをめざします。
受講生は指定された範囲の事前学習をして毎回の授業に臨みます。
いろいろな課題については、授業内またはmanaba+Rを通して連絡およびフィードバックをします。

受講生の到達目標

設定されている諸問題について、英文の読解および視聴を通して理解することが出来る。
関連する統計やデータを理解できる。
諸問題の理解に必要な語彙を獲得する。
諸問題に関して、自らの考えを口頭あるいは文章で表現できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

 Course Introduction, Orientation and Warm-up Activities

+R授業【詳しくはmanaba+Rを参照】

2

 Unit 1 Just What the Doctor Ordered

SDG 3 Good Health and Well-being

3

 Unit 3 Putting Out the Welcome Mat

SDG 10 Reduced Inequalities

4

Unit 4 Too Hot To Handle?

SDG 13 Climate Action

5

Unit 6 The Sky's the Limit

SDG 5 Gender Equality

6

 Unit 7 Passing with Flying Colors

SDG 4 Equal Education

7

Review & TEST (No.1)

8

Unit 8 Waste Not, Want Not

SDG 12 Responsible Consumption

9

 Unit 10 Taking the Wheel

SDG 8 Decent Work and Economic Growth

10

Unit 11 Hanging On by a Hair

SDG 1 No Poverty

11

Unit 12 A Light bulb Moment

SDG 7 Affordable and Clean Energy

12

 Unit 13 In Hot Water

SDG 4 Clean Water and Sanitation

13

 Final Activities

14

Review & TEST (No. 2)

授業実施形態



この授業は全授業回を対面で実施します。


All class sessions will be face-to-face.

授業外学習の指示

各週の授業で扱うUNITで、指定されたテキストの部分を予習して授業に臨むこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

検証テスト    50 %
諸課題・プレゼン 30 %
授業内活動    20 %

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Facing Challenges P. Collins & M. Kobayashi 金星堂 9784764742239

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で使用します

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/