| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33334:[2025 通年]卒業研究(K5) | 2025 | 通年 | 理工学部 | 山末 英嗣 | 4 |
キャンパス
BKC/BKC
授業施設
BKC/BKC
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。
現代社会を支える高度な機械製品には,種々の材料とプロセスが使用されているが,それらは密接かつ複雑に関係している.持続可能な社会を構築するためには,それらを最適化するための自然科学的アプローチだけでなく,それを社会実装したときの影響を社会科学的なアプローチから解析することも重要である.当研究室では循環型材料生産プロセスに関する文理融合型研究を行う.特に,現代,未来だけでなく,古代における材料生産プロセスまでもを研究対象とし,天然鉱山から都市鉱山まで視野に入れ,あらゆる視点から責任ある資源循環についての研究を行う
現代社会を支える高度な機械製品には,種々の材料とプロセスが使用されているが,それらは密接かつ複雑に関係している.持続可能な社会を構築するためには,それらを最適化するための自然科学的アプローチだけでなく,それを社会実装したときの影響を社会科学的なアプローチから解析することも重要である.当研究室では循環型材料生産プロセスに関する文理融合型研究を行う.特に,現代,未来だけでなく,古代における材料生産プロセスまでもを研究対象とし,天然鉱山から都市鉱山まで視野に入れ,あらゆる視点から責任ある資源循環についての研究を行う
受講生の到達目標
卒業研究では,興味対象とする材料やプロセスが,社会全体にとってどのような位置づけなのかを大局的に把握し,自然科学的アプローチと社会科学的なアプローチの両方を必要に応じて援用し,論理的な思考をもって解決に至ることができるような能力を得ることを到達目標とする.当然,未知の分野の研究を実施することから,研究に行き詰まったときには,指導教員の下,論理的な解決能力について学ぶ.なお,原著論文執筆を視野に入れた国内学会発表を経験することも目標とする.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜14 | 4単位相当の授業時間および予習・復習等の自主学習の研究計画に会わせ,担当教員とのディスカッションを通し,研究を行う.なおゼミ形式の討論会を毎週行う. |
|
授業実施形態
各研究テーマの特性に応じ、適宜対面とオンラインを組み合わせて指導を行う。対面による指導をより重視するが、形態の詳細については指導の機会毎に随時設定する。
授業外学習の指示
卒業研究は,これまでの4年間の学習の集大成という側面と,それを下にした論理的思考力の醸成という両側面を持っている.不定期に計画される工場見学,研究交流会等を通じ,学問の面白さと論理的思考力の重要性を学んで欲しい.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 個人指導,ゼミ,学内外における合同研究会,工場見学,卒業論文,学会発表に向けた姿勢を総合的に評価する. |
成績評価方法(備考)
担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。
卒業研究では,基本的に一人が一つのテーマを担当して研究を進める.必ずしも良いデータが出たら良い,良いデータが出なかったら悪い,というものではなく,問題解決に向けて論理的な思考を行うことができるかどうかが評価される.
卒業研究では,基本的に一人が一つのテーマを担当して研究を進める.必ずしも良いデータが出たら良い,良いデータが出なかったら悪い,というものではなく,問題解決に向けて論理的な思考を行うことができるかどうかが評価される.
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/