授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32784:[2025 春セメスター]電気機器工学(T8) 2025 春セメスター 火4 理工学部 川畑 良尚 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス301号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

電気機器とは,各種エネルギーから電気エネルギーに,あるいは,その逆に変換するときに用いる機器のことであるが,自動車・工業・民生・電鉄・電力系統など広い分野において利用されている。本授業では,電気機器の原理,構造や理論の基礎を習得する。また,その活用例についても取り上げる。

受講生の到達目標

 (1)電気機器の原理や構造を説明することができる
 (2)電気機器の理論と基本的な特性などを計算することができる
 (3)電気機器を応用する分野の意欲を持つ

事前に履修しておくことが望まれる科目

 電気回路Ⅰ,電気回路Ⅱ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第6回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

20~30分程度要する「+R 20分授業の課題」を与え、
次の授業内にてコメントを行う。詳細はmanaba+Rで別途案内する。

1

緒論

電気エネルギーと電気機器

2

直流機(1)

フレミングの法則

3

直流機(2)

直流発電機の構造,原理,特性

4

直流機(3)

直流電動機の構造,原理,特性

5

変圧器(1)

変圧器の構造,理論

6

変圧器(2)

変圧器の等価回路,各種変圧器

7

誘導機(1)

三相誘導電動機の構造,原理

8

誘導機(2)

三相誘導電動機の特性

9

誘導機(3)

誘導電動機の等価回路,各種誘導機

10

同期機(1)

三相同期発電機の構造,原理,特性

11

同期機(2)

三相同期電動機の構造,原理,特性

12

パワーエレクトロニクス(1)

パワー半導体デバイス

13

パワーエレクトロニクス(2)

インバータによる電動機駆動

14

検証テストと解説

授業実施形態

第1回~第14回を対面授業で実施する。

最終回(補講を除く)に検証テストを実施する。
また、随時、小テストもしくは中間検証テストを実施する。

詳細はmanaba+Rで別途案内する。

授業外学習の指示

manaba+Rを通して、1回あたり1時間程度の作業・準備を要するレポート課題を4回程度課す(+R授業を除く)。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100


 出席状況、レポート提出、検証テスト、小テストを通して総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
電気機器概論(新訂) 千葉明 実教出版 978-4-407-36470-5

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
パワーエレクトロニクス入門(改訂5版) 大野榮一、小山正人 オーム社 978-4-274-21477-6
パワーエレクトロニクス 矢野昌雄、打田良平 丸善出版 978-4-621-08161-7
初歩から学ぶパワーエレクトロニクス 安芸裕久、山口浩、平瀬祐子 講談社 978-4-06-526444-7

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/