| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33831:量子力学3(T2) § 33832:量子力学Ⅲ (T1) | 2024 | 秋セメスター | 木4 | 理工学部 | 藪 博之 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2. 量子統計と多粒子系の波動関数について理解する。第二量子化法との関係を理解し、簡単な計算ができるようになること。
3. ディラック方程式の基礎を理解し,その物理的内容を理解すること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 散乱の量子論1 | 1散乱過程","粒子の散乱実験 |
散乱断面積 |
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| 散乱の量子論2 | 2時間に依存しないシュレーディンガー方程式 |
自由粒子平面波解
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| 散乱の量子論3 | 3時間発展による散 |
自由粒子波束
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| 散乱の量子論4 | 4S行列 |
波動行列とS行列
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| ディラック方程式1 | ディラック方程式 |
α・βと相対論的場の方程式
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| ディラック方程式2 | Lorentz 共変性 |
Poincar ́e群 |
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| ディラック方程式3 | ディラック方程式の性質 |
ディラック方程式の性質
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | 定期試験はありません(皆様に過度の負担をかけることなく定期試験を行う有効な方法を見出しえないため) |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | レポート試験は行いません。レポート試験とレポートを混同しないようご注意願います。 |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 数回レポートを課し,それによって成績評価を行う予定. |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 多粒子系の量子論 | 藪 博之 | 裳華房 | 9784785325145 | |
| 量子力学 | 梅沢博臣, ヴィティエロ | 日本評論社 | 4535784299 | |
| 大学演習量子力学 | 小谷正雄, 梅沢博臣 | 裳華房 | 978-4785380120 | |
| サクライ上級量子力学[第I巻] | J.J.サクライ | 丸善プラネット | 978-4-86345-048-6 | |
| 散乱の量子力学 | 並木 美喜雄 , 大場 一郎 | 岩波書店 | 978-4000054058 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/