授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
11244:社会連携プログラム (U) § 11245:企業連携プログラム(U) 2024 通年 月6 映像学部 飯田 和敏、井上 明人 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

学而館GJ308号教室/学而館GJ308号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

ビットサミット(BitSummmit)は、アジアで最大規模のインディーゲームに関する国際イベントであり、世界トップクラスのインディーゲームクリエイターが一堂に会する場となっている。また、同イベントは、展示会に加え、学生たちによりおこなわれるゲームジャムや、クリエイタートークショーなど様々なイベントが同時に開催される。本科目は、まず、これら一連のイベントに関して理解を深めたうえで、イベントの実施に様々な形で積極的に関わってもらう。イベント内での企画、プロモーション、運営への参加など、関わり方を決めた上で、ビットサミットのような大きなイベントがどのように実施されているのかを内側から体験してもらう。

受講生の到達目標

①学外機関と連携し、具体的な目標と予算に基づいて企業関連活動の運営と実行が出来る。
②企画に関わる調査研究力、実践力ならびに広報能力を醸成出来る。
③グループマネジメント能力と、クライアントのニーズを意識したプロジェクト運営の力を醸成出来る。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

プロジェクト概要の確認及びグループ分け(井上、飯田)

グループダイナミクス、BitSummit概要説明

2

プロモーションアイデア整理(井上、飯田、BitSummit担当者)

ブレインストーミング、企画整理

3

企画進捗の確認(井上、飯田、BitSummit担当者)

企画調査、広報戦略等の構築

4

企画進捗の確認(井上、飯田、BitSummit担当者)

プレゼンテーション、リサーチ、スケジューリング

5

取材、スケジューリング、プロジェクトマネジメント(井上、飯田、BitSummit担当者)

ゲームジャムとは、グループプロジェクト

6

企画進捗の確認(井上、飯田、BitSummit担当者)

グループプロジェクト、マーケティング、企画修正

7

プレゼンテーション、体験型プロモーション(井上、飯田、BitSummit担当者)

企画進捗、SNSインプレッション

8

プロモーション整理、タスク細分化(井上、飯田、BitSummit担当者)

Work Breakdown Structure(WBS、作業分解構成図)の作成

9

運営内容の確認、SNSプロモーション進捗報告(井上、飯田、BitSummit担当者)

スケジュール確認、シミュレーション

10-11

イベント運営①(井上、飯田、BitSummit担当者)

体験型プロモーション

12-13

イベント運営②(井上、飯田、BitSummit担当者)

オペレーション、当日プロモーション

14

事後フィードバック(井上、飯田、BitSummit担当者)

ターゲット層、新規格

15

インテグレーション(井上、飯田、BitSummit担当者)

最終プレゼンテーション

授業実施形態

衣笠キャンパスにて対面実施

授業外学習の指示

PBLであることを踏まえ、以下を常に行う必要がある。
・BitSummitに関して調査する。
・ゲームジャムに関して理解を深める。
・これらのイベントに関する告知や、プロモーション活動について調べる
・企画案の提案に関するブレインストーミングを実施する
・当日運営について学ぶ

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

A.プログラムへの参加度(20点)
  関連イベントへの積極的な参加:10点
  リーダー等の役割の引受け:10点
B.企画内容の評価(20点)
  実現可能性:10点
  企画のインパクト:10点
C.クライアント側の評価(30点)
  Skelton Crew Studio担当者からの評価:30点
D.プレゼンテーション、報告書(20点)
  最終報告内容の書式:10点
  最終報告内容の成果のインパクト評価:10点

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

BitSummit公式サイト
https://bitsummit.org/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html