授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14434:[2025 春セメスター]民法Ⅵα(親族法)(J) 2025 春セメスター 月3 法学部 本山 敦 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS310号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

民法第725条~第881条の逐条解説を中心とする講義形式。

受講生の到達目標

1.民法第4編親族(第725条~第881条)の意味内容を理解する。
2.上記1.に関連する諸制度、諸問題について知見を得る。

事前に履修しておくことが望まれる科目

事前または同時に履修可能な全ての民法科目。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス、親族総則

第725条~第730条

2~3

婚姻

第731条~第762条

4~5

離婚

第763条~第771条

6

内縁

いわゆる「条文に(の)ない民法」

7~8

親子、実子

第772条~第791条

9~10

親子、養子

第792条~第817条の13

11

生殖補助医療

生殖補助医療の提供等及びこれにより出生した子の親子関係に関する民法の特例に関する法律

12~13

親権

第818条~第837条

14

後見、保佐、補助、扶養

第838条~第881条
【+R授業】詳細はmanaba+R参照

授業実施形態

第1回~第14回を対面授業で実施する。

授業外学習の指示

教科書を用いた予習・復習。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 90

民法第725条から第881条まで、ならびに、関連する諸制度について、基本的な知識の定着を問う出題とする。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
10

小テストを実施する(1回)。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

最新版の「六法」必携。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
民法Ⅵ親族・相続【第7版】 前田陽一・本山敦・浦野由紀子 有斐閣 978-4‐641‐17957‐8 2024年3月刊行予定

教科書(使用頻度、その他補足)

上記教科書は、受講者の予習・復習用に指定するものであり、講義では使用しない。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/