授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34528:[2025 秋セメスター]中国語S展開3(C) 2025 秋セメスター 水2 経済学部 梁 玉萍 1

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ414号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

既習者向けの授業。週1回、中国語ネイティブ教員が担当する。この授業では、教科書及び「中国語S展開1」「中国語S展開2」で学んだ語彙、表現を使って、中国語で文章を書く練習を行う。授業で出された課題は、授業やmanaba+Rや授業で解説する。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第8回~第14回で実施予定)

受講生の到達目標

*中国語の文章構造の特徴を把握する。修得した表現を使って、様々な種類の文章を作成できるようになる。特に、中国語で身の回りの状況、及び自分の感情や考えについて書き、発表することができるようになる。
*CEFRのA2~B1、中国語検定試験4~3級レベルを目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「中国語S基礎1」「中国語S基礎2」「中国語S基礎3」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

第7課「アルバイト」

アルバイトについての文章を読む。

2

第7課「アルバイト」

アルバイトについての文章を書く。

3

第8課「卒業旅行」

旅行についての文章を読む。

4

第8課「卒業旅行」

旅行についての文章を書く。

5

第9課「私たちの大学」

大学についての文章を読む。

6

第9課「私たちの大学」

大学についての文章を書く。

7

第7課~第9課まとめの試験と解説

8

第10課「先生に推薦状を書いて頂く」

メールの文章を読む。

9

第10課「先生に推薦状を書いて頂く」

メールや手紙の文章を書く。

10

第11課「私のふるさと」

ふるさとを紹介する文章を読む。

11

第11課「私のふるさと」

ある場所を紹介する文章を書く。

12

第12課「私が好きな本」

本を紹介する文章を読む。

13

第12課「私が好きな本」

作品を紹介する文章を書く。

14

第10課~第12課まとめの試験と解説

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施する予定です。ただし、教員の体調不良などやむを得ない事情がある場合、数回、メディア授業を行うことがあります。その場合の授業形態はmanaba+Rなどで別途連絡するので、よく確認するようにしてください。

授業外学習の指示

作成した中国語の文章を何度も発音して、暗誦すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

試験、課題、授業への取り組み内容や姿勢などを総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

授業では中国語で文章を書くので、各自辞書を準備すること(紙の辞書、電子辞書、ネット辞書いずれも可)。詳細は授業で説明する。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
文章力アップ!伝わる中国語作文 楊彩虹、趙晴、陳敏 朝日出版社 978-4-255-45363-7 春学期「中国語S基礎3(C)」と同じ教科書。
中国語基本単語帳 早稲田大学商学部中国語教室 編著 朝日出版社 978-4-255-45347-7 春学期「中国語S基礎3(C)」と同じ単語帳。

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回使用します。授業には必ず携行すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
中国語の各種辞書 授業で説明する。

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

東京外国語大学言語モジュール(中国語) https://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/zh/
中国語学習ジャーナル http://www.ch-station.org/
NHK中国語講座 https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/chinese/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/