| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16114:[2025 秋セメスター]社会調査士Ⅲ(SB) | 2025 | 秋セメスター | 金5 | 産業社会学部 | 中根 成寿 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
「社会調査士Ⅱ」は2回生の前期夏休みまでの間に調査主題、フィールドの設定、仮説構築、調査票作成、サンプリングと配布、回収から準備的なデータ入力・解析までを行う。
「社会調査士Ⅲ」は 2回生後期に、それまでに得られたデータをより適切な方法によって処理し、データ解析から報告書を作成する。※学部統一項目本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。
詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回<対面授業> | 調査結果の整理と確認(1) |
|
|
| 第2回<対面授業> | 調査結果の整理と確認(2) |
|
|
| 第3回<対面授業> | データの作成 データ入力、アフターコーディング、テキストおこし、記録の整理等(1) |
|
|
| 第4回<対面授業> | データの作成 データ入力、アフターコーディング、テキストおこし、記録の整理等(2) |
|
|
| 第5回<対面授業> | データの作成 データ入力、アフターコーディング、テキストおこし、記録の整理等(3) |
|
|
| 第6回<対面授業> | データクリーニング、分析案の検討(1) |
|
|
| 第7回<対面授業> | データクリーニング、分析案の検討(2) |
|
|
| 第8回<対面授業> | 面接等による補足調査(1) |
|
|
| 第9回<対面授業> | 面接等による補足調査(2) |
|
|
| 第10回<対面授業> | データ解析作業(1) |
|
|
| 第11回<対面授業> | データ解析作業(2) |
|
|
| 第12回<対面授業> | データ解析作業(3) |
|
|
| 第13回<対面授業> | 調査報告書の作成、編集(1) |
|
|
| 第14回<対面授業> | 調査報告書の作成、編集(2) |
|
授業実施形態
【+R授業】は第•回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。
授業外学習の指示
フィールドで調査する時間があるので、夏季休暇等、授業時間外の活動は多いと予測される。調査対象者の日程に合わせるので、日程は柔軟に確保してください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 調査実践から獲得されたデータにもとづいて作成された報告書についての評価を中心として行う。また随時、グループ毎に討論の内容をまとめたレポートを課すが、討論の深さとともに、レポートの客観性や論理性についても評価する。また、発表の内容と討論への参加度合によって評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/