Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
51868:Physical Education 1(C) (23) 2024 Spring Thu2 College Of Business Administration,College Of Policy Science,College of Image Arts and Sciences,College of Comprehensive Psychology,College of Information Science and Engineering TOKUTAKE GAKU 1

Campus

OIC

Class Venue

OICトレーニングルーム

Language

Japanese

Course Outline and Method

スポーツ方法実習Ⅰ(エクササイズ)では、スポーツを教養の一つとして位置づけ、生涯を通してスポーツを実践するために必要な身体やスポーツ技術・集団に関する幅広い知識と分析能力を身につける。さらには、スポーツの科学的な知識・視点を総合的に適応した実践、実習を重視し、実践過程そのものを学びの対象として授業を展開する。生涯スポーツのための基礎的な能力を養うことをめざす。

Student Attainment Objectives

・スポーツを楽しむことができる。
・スポーツの基礎的な知識、ルールを理解する。
・スポーツの基本的な技術を身につける。
・スポーツの技術を習得するための練習方法を理解し、自ら実践できる。
・生涯スポーツとして自ら実践できる能力と習慣を養う。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

【対面のみ】

ガイダンス
授業の進め方、評価方法、受講するにあたっての注意事項

2

【対面のみ(実技)】トレーニングの原則

フィジカルトレーニング、運動パフォーマンスの前提となる能力、測定

3

【対面のみ(実技)】可動性

可動性と運動の関係、可動性の測定、ストレッチング

4

【対面のみ(実技)】力発揮のトレーニング

力発揮と筋力の関係、スクワット、デッドリフト、ベンチプレス

5

【対面のみ(実技)】持久性トレーニング

持久力の科学

6

【対面のみ(実技)】バランス能力

神経系の役割、難易度の調節

7

【対面のみ(実技)】筋肥大のトレーニング

筋肥大のメカニズム、エキセントリック収縮

8

【対面のみ(実技)】減量のトレーニング

減量のトレーニングの考え方

9

【対面のみ(実技)】フリーウェイトとマシン

フリーウェイトのエクササイズ、マシンのエクササイズ

10

【対面のみ(実技)】トレーニングプログラム作成

測定・評価、トレーニングプログラムを考える

11

【対面のみ(実技)】フリートレーニング

目的を持ったトレーニング、トレーニングプログラムの修正

12

【対面のみ(実技)】フリートレーニング

目的を持ったトレーニング、トレーニングプログラムの修正

13

【対面のみ(実技)】フリートレーニング

目的を持ったトレーニング、トレーニングプログラムの修正

14

【対面のみ(実技)】フリートレーニング

目的を持ったトレーニング、トレーニングプログラムの修正

15

【対面のみ(実技)】体力測定とまとめ

体力測定、変化を評価する、まとめ

Class Format

特記事項なし

Recommendations for Private Study

当該種目に関わる映像等についてインターネット等を通じて視聴しておくこと

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

受講態度(積極性や協調性)・技術力や授業中の提出物等、総合的に評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

<成績評価に関わる出席の取り扱いの判断基準>
①成績評価対象は、12回以上の出席者のみとなります(4回の欠席で対象から外れます)。
②公欠・公欠以外の授業配慮、学校感染症学校感染症に罹患した場合の取扱いについては、下記サイト」をご参照ください。
立命館大学「学び支援サイト」
http://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/course/absence.html/

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

本授業は全てキャンパスの教場で行います。授業実施時に教場で受講することができない場合、欠席扱いとなることを理解した上で受講登録するようにしてください。
【基本事項】
・第 1 回目の授業は、各指定された教場にてガイダンスを行います。(第 1 回目は着替えやシューズは不要)
・第 2 回~15 回は教場で実技を行います。実技時間は 90 分程度とします。
<学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱い>
・開講期間中に学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱いについては、以下のページを確認してください。
■大学 HP→「在学生の方へ」→「学校感染症に罹患した場合の取り扱い」
http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html