| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36423:情報の数理(G1) | 2023 | 春セメスター | 木4 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,スポーツ健康科学部 | 大坂 博幸 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
日常生活の現象を数学的モデルで見直し、次世代の新しい技術を生み出す力を身に着ける
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | (量子)情報理論とは何か? |
エントロピー、シャノンの情報理論, 量子情報理論, |
|
| 2~6 | 情報量とエントロピー |
情報、確率、条件付き確率、期待値、エントロピー、条件付きエントロピー、カルバック-ライブラー情報量、相互情報量 |
|
| 7-11 | 情報源符号化 |
一意符号化、符号の木、平均符号化、シャノンの第一定理、ハフマン符号 |
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| 12-14 | 通信路符号化 |
通信路、シャノンの第二定理 |
|
| 15 | 量子情報理論入門 |
状態、フォン・ノイマンエントロピー、梅垣エントロピー、 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・第1回、第10回~第15回をZOOMを通してライブ授業で対応をする.。第2回~第9回は教室での対面授業。
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・全回(第1回~第15回)ZOOMを通してライブ授業で対応をする.。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 70 | 期末試験を実施します。
|
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
30 | ほぼ毎回の小レポートと2回程度のレポートで評価をする。 |
成績評価方法(備考)
・期末試験が実施できない場合は、講義期間に実施される小レポート、レポートで評価をします。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 情報理論 | 古市茂 | 日本評論社 | 現代的な入門書 | |
| 情報理論 | 甘利利一 | ちくま学芸文庫 | 情報理論の名著 | |
| 通信の数学的理論 | クロード・E・シャノン, ワレン・ウィバー | ちくま学芸文庫 | 情報理論の基本理論 | |
| 量子情報科学入門 | 石坂・小川・河内・木村・林 | 共立出版 | 量子情報科学の良い入門書 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/