| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33827:[2025 秋セメスター]コーポレートファイナンス(E) | 2025 | 秋セメスター | 月3 | 経済学部 | 播磨谷 浩三 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、授業は講義を中心とし、授業内の質疑に manaba+R を活用します。個別にメールで連絡していただいてもかまいません。
成績評価方法にもある通り、今年度の授業では、授業時間の最後の時間を使って、授業内容の理解度の確認を兼ねた復習問題をweb形式で数回出すことを予定しています。スマホからでも解答できますが、ノートPCを持参して出席することを推奨します。
受講生の到達目標
2.コーポレートファイナンスの分析を通じて、企業が行う資金の調達と運用の仕組みが理解できるようになる。
3.コーポレートファイナンスに関するデータから、企業金融の現状を理解できるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | コーポレートファイナンスを定義する |
家計と企業の目的、コーポレートファイナンスを支える社会的基盤 |
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| 2 | 財務諸表の分析 |
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書 |
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| 3 | ファイナンスで重視する経営指標 |
ROE、ROA、ROIC |
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| 4 | キャッシュフロー |
ワーキングキャピタル |
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| 5 | 割引現在価値 |
Net Present Value (NPV)、内部収益率、回収期間法
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| 6 | ポートフォリオ理論 |
平均分散アプローチ |
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| 7 | 株式と負債による資金調達の違い |
エクイティファイナンス、デットファイナンス |
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| 8 | 資本コスト |
CAPM、WACC |
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| 9 | 最適な資本構成(1) |
MM定理、法人税の効果
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| 10 | コモンズ投信 ゲストスピーカー 特別授業 |
ESG投資、インパクト投資 |
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| 11 | 最適な資本構成(2) |
ペッキングオーダー仮説、フリーキャッシュフロー仮説 |
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| 12 | 株価理論 |
割引配当モデル |
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| 13 | 利益還元政策 |
配当、自社株買い
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| 14 | M&A |
合併・買収、会社の組織、日本企業のコーポレートガバナンス |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 50 | 講義内容の全体を範囲とする定期試験を、講義資料等の持ち込み不可の形式で実施します。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
50 | 講義計画の進捗状況に応じて、講義内容の復習を目的とした課題を、manaba+Rの小テスト機能を通じて3回与えます。提出期間は、課題の公開後、その次の講義開始前までの約1週間です。合わせて、授業内容の理解度の確認を兼ねた復習問題を授業時間内に数回実施します。この提出状況や内容についても、平常点評価に含めるものとします。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・講義内容については調整する場合がある。
・講義中の私語については厳しく対処する。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『コーポレート・ファイナンス』(第10巻) | ブリーリー・マイヤーズ・アレン | 日経BPマーケティング社 | 978-4-8222-4860-4 | 上下巻に分かれています |
| 『新解釈 コーポレートファイナンス理論-「企業価値を拡大すべき」って本当ですか?-』 | 宮川 壽夫 | ダイヤモンド社 | 978-4478116715 | |
| 『ファイナンス理論全史-儲けの法則と相場の本質-』 | 田渕 直也 | ダイヤモンド社 | 978-4478103753 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/