授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30196:[2025 春2Q]数値シミュレーション実験(M) 2025 春2Q 木3-5 生命科学部 天野 晃、木津川 尚史、高橋 卓也、多羅間 ゾンヤ、冨樫 祐一、肥喜里 志門、吉竹 悠宇志 1

キャンパス

BKC

授業施設

計算機実習室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

数値シミュレーションは現代の生命科学において大変重要な役割を果たしている。そこで本実験では、生命科学分野の代表的ないくつかのテーマを取り上げ、プログラム言語を利用した問題解析手法を学ぶ。
また、さまざまなキャリアパスについて知る「キャリア設計ガイダンス」を実施し、自身の進路について考える機会とする。

本実験は、原則として対面形式で実施する。

受講生の到達目標

計算機実験に関する基礎技術の習得

事前に履修しておくことが望まれる科目

数学1、数学2、数学3、物理学1、化学2.
プログラム言語1、プログラム言語2、プログラム言語3、プログラム言語4を平行して履修することが望ましい.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1/全員

数値計算の基礎、キャリア設計ガイダンス

実験レポートの書き方など、履修上の指示を行う。
代数計算と作図法

2/全員

微分方程式の数値解法1

オイラー法などの微分方程式の数値解法プログラムの理解

3/全員

微分方程式の数値解法2

2階微分方程式の数値解法

4/全員

微分方程式の数値解法3

生体内で起こっている簡単な活動の計算

5/全員

物質の運動と振動

放物線運動と単振動

6/全員

データ処理の基礎

データの統計量を求める

7/全員

ニューラルネットワーク

パーセプトロン,Wilson-Cowanモデル,達成度確認小テスト

授業実施形態

原則として対面形式で実施する

授業外学習の指示

実験を成功させるため、その内容を正しく理解するため、安全に行うために必ず予習をすること。
レポート作成に当たっては、参考となる図書を自ら探し、よく調べること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

提出レポート内容、小テストによって、実習課題が習得されているか評価する。

成績評価方法(備考)

レポートは期限内に提出すること。遅れたものは原則受け付けない。
原則として、全てのレポートを提出した者のみを成績評価の対象とする.
遅刻には厳正に対処する。
私語など授業妨害行為は厳しく減点する。

受講および研究に関するアドバイス

「実験実習書」は各回に実施前にmanabaで配布。各自で初回に説明するPC環境を整備することが好ましい。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/