| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11109:映像音響実習 (W) § 11110:映像音響技術実習(W) | 2024 | 春セメスター | 金1-2 | 映像学部,映像研究科 | 河本 敬子、松陰 信彦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1_松陰 / 河本 | 概要( 映画音響 / 音響効果 について ) |
イマーシブ・サウンド / Foley |
|
| 2_松陰 / 河本 | デジタル録音機講習 1 / 課題作品の考察、分析 |
SIGMA SS-332RexMk2 / 課題作品の鑑賞・リスト作成 |
|
| 3_松陰 / 河本 | デジタル録音機講習 2 / 課題作品のサウンドデザイン |
ZOOM F8n / 課題作品の構想 |
|
| 4_松陰 / 河本 | ワイヤレスマイク講習 1 / ProTools 講習 1 |
RAMSA・SONY・SENNHEISER |
|
| 5_松陰 / 河本 | ワイヤレスマイク講習 2 / ProTools 講習 2 |
RAMSA・SONY・SENNHEISER / 課題作品素材準備 |
|
| 6_松陰 / 河本 | マルチ録音講習 1 / Foley実習 1 |
416・ワイヤレス / Pro Tools収録によるFoley ( 足音 ) |
|
| 7_松陰 / 河本 | Foley実習 2 |
Pro Tools収録によるFoley ( 衣擦れ / 足音 ) |
|
| 8_松陰 / 河本 | Foley実習 3 |
Pro Tools収録によるFoley ( 衣擦れ / 足音 ) |
|
| 9_松陰 / 河本 | MA講習 1 ( MA1 ) / Foley実習 4 |
Avid S6 (5.1ch) / Pro Tools収録によるFoley ( 足音 ) |
|
| 10_松陰 / 河本 | マルチ録音講習 1 / Foley実習 5 |
立体音響 ( RODE NT-SF1 ) / Pro Tools収録によるFoley ( 衣擦れ ) |
|
| 11_松陰 / 河本 | マルチ録音講習 2 / Foley実習 6 |
立体音響 (マイクの ON・OFF) / Pro Tools収録によるFoley ( 足音各種 ) |
|
| 12_松陰 / 河本 | サウンドデザイン講習 / Foley実習 7 |
サウンドデザインルーム / Foley ( 自転車 走行・小物) |
|
| 13_松陰 / 河本 | MA講習 2 ( MA2 ) / 音響編集実習 1 |
ATMOS・BD視聴 (MAルーム2 ) / ProToolsによる整音作業 |
|
| 14_松陰 / 河本 | MA講習 3 / 音響編集実習 2 |
アナウンスブース(NEUMANN U87 )・BD視聴 / ProToolsによる整音作業 |
|
| 15_松陰 / 河本 | 総括 (マイク講習 / 課題作品発表) |
NEUMANN・AKG・audio-technica / 課題作品考察 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内レポート:中間・期末の2回(50%)
|
成績評価方法(備考)
中間あるいは期末レポートが未提出の場合は、到達目標をどの程度達成したかを確認できないためF評価とする。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 映画録音技術 | 日本映画・テレビ録音協会 | |||
| Sound for Film and TV | トムリンソン・ホルマン、沢口真生 | 兼六館出版 | 4874620469 | |
| 音響映像設備マニュアル 2021年最新大改訂版 | リットーミュージック | 4845635569 | ||
| ビデオグラファーのための音声収録&整音ハンドブック | 玄光社 | 4768309070 | ||
| Sound Design 映画を響かせる「音」のつくり方 | デイヴィッド・ゾンネンシャイン | フィルムアート社 | 9784845915651 | |
| 図解入門 よくわかる 最新 映像サウンドデザインの基本 | 岩宮眞一郎 | 秀和システム | 9784798068800 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
本講義の担当者のうち河本敬子は映像音響において、音響効果技師、フォーリーアーティストとして、また松陰信彦は映像音響において、録音技師、整音技師としての、実務経験を有している。本科目では、そこから得られた知見を授業内容に反映させている。
本実習はグループワークを中心としているため、原則として遅刻は認めない。本実習に適した服装で参加すること。授業スケジュールに関しては、受講生の参加の仕方や理解の深度により変わることがある。
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html