授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10813:ソーシャルワークの基盤と専門職Ⅱ (S) 2024 秋セメスター 火4 産業社会学部 廣野 俊輔 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG301号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
本科目は「ソーシャルワークの基盤と専門職Ⅰ」と相まって、社会福祉士の受験資格を得るために必須の科目であって、社会福祉としての基本的な価値観、姿勢を学ぶ科目です。

【授業の方法】
 本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

専門職のもつべき価値観や倫理について自分なりの見解をもてる
専門職の辿ってきた歴史について自分なりに整理できる
社会福祉の基本概念について説明できる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

イントロダクション

前期のふりかえり

第2回

診断主義と機能主義アプローチについて

フロイトの精神分析学がソーシャルワークに与えた影響について

第3回

ソーシャルワークの基本モデル

医学モデル・生活モデルやエコロジカルアプローチ、ストレングス視点について

第4回

ソーシャルワークの基本原則

バイスティックの原則について

第5回

ソーシャルワークの基本的な考え方①

エンパワメントアプローチ
問題解決アプローチ
ナラティブアプローチの考え方の基本を抽出し、理論と方法へ足がかりとする

第6回

ソーシャルワークの基本的な考え方②

行動変容アプローチ
認知アプローチ
課題中心アプローチの考え方の基本を抽出し、理論と方法へ足がかりとする

第7回

ソーシャルワークの基本的な考え方③

システム理論アプローチ
解決志向アプローチ
その他のアプローチについて

第8回

グループワークについて①

グループワークの歴史について

第9回

グループワークの基本原則と展開

グループワークの定義・原則・プロセスについて検討します。

第10回

コミュニティオーガニゼーション

コミュニティオーガニゼーションの歴史と定義について検討します。

第11回

方法論の統合化とジェネラリストソーシャルワーク

ソーシャルワークのスペシフィックとジェネリックな側面について

第12回

他の専門職との連携について

ソーシャルワーカーと他の専門職の連携について

第13回

支援のおけるICTの活用と情報の保護

情報機器の活用と情報の保護について検討します。

第14回

ふりかえり①

ここまでの講義をふりかえりをします。

第15回

ふりかえり②

ここまでの講義をふりかえりをします。

授業実施形態

対面で行います。

授業外学習の指示

社会福祉のニュースに注目してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

講義内の提出物や講義内の課題の発表により評価します。

成績評価方法(備考)

クラスにいるだけで出席点とはせず、発言や発表をもって加点の対象とします。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html