| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30603:[2025 Spring]Teaching Methods in Mathematics (G2) § 30604:Teaching and Learning (Mathematics) (G2) | 2025 | Spring | Tue6 | College of Science and Engineering,Graduate School of Science and Engineering | OKI HIROTAKA | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
具体的には数学科の授業における各単元の「導入」の方法に絞って、セメスター中に最低2回、学習指導案を作成し、模擬授業を行い、相互評価、講評を行う。中学校、高等学校の学校種、科目にかかわらず、新たな数学の単元に入る際の「導入」や毎時間の授業の「導入」は、比較的単調になりがちな数学の授業を、生徒にとってより身近で興味深く感じさせる大きな原動力となる。各自あるいは各グループの創意工夫ある実践を楽しみにしている。
なお、成績については、第4回、5回、6回で作成した授業アイディア(各5点)と、各自あるいは各グループで作成した学習指導案や教材ならびに模擬授業の実践(1回目相当25点、2回目相当30点)と最終個人レポート(30点)で評価する。また、その結果はmanaba+Rで確認できるようにする。
また、レジュメや資料は紙媒体での配布は行わず、manaba+Rのコンテンツで提供するので、コンピュータを持参することを推奨する。
Student Attainment Objectives
② 授業の到達目標の実現に適した授業を設計し、学習指導案を作成することができる。
③ 授業の到達目標の達成度を評価することができる。
④ アクティブ・ラーニングや情報通信技術の活用を含み、授業の効果的な実施のために必要な指導方略、指導方術を工夫することができる。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
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| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 第01回 | +R授業(事前、VOD、分間分間)と導入課題(対面授業、95分間) |
【+R授業】授業の到達目標と進め方、成績処理の方法等。詳細はmanaba+R参照のこと
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| 第02回 | 数学科の歴史的展開と学習指導の基本(対面授業) |
学習指導要領の変遷と数学科の指導内容の変化、ディスカッション(「早く座れからの脱却」「発問と助言」「机間巡視と机間指導」) |
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| 第03回 | 学習指導の方法①(対面授業) |
ディスカッション(「数学科における効果的な発問、言葉かけ」) |
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| 第04回 | 学習指導の方法②(対面授業) |
ディスカッション(数学科授業の工夫事例(中学1年)-特に導入に着目して-)。「構想シート」の発表・提出。 |
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| 第05回 | 学習指導の方法③(対面授業) |
ディスカッション(数学科授業の工夫事例(中学2年)-特に導入に着目して-)。「構想シート」の発表・提出。 |
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| 第06回 | 学習指導の方法④(対面授業) |
ディスカッション(数学科授業の工夫事例(中学3年)-特に導入に着目して-)。「構想シート」の発表・提出。 |
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| 第07回 | 第1回模擬授業①(対面授業) |
(人数に応じて個人もしくはグループで)単元もしくは授業の「導入」の学習指導案の作成 |
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| 第08回 | 第1回模擬授業②(対面授業) |
「導入」の模擬授業の実践と相互評価(20分実践+10分相互評価を3グループ実施) |
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| 第09回 | 第1回模擬授業③(対面授業) |
「導入」の模擬授業の実践と相互評価(20分実践+10分相互評価を3グループ実施) |
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| 第10回 | 第1回模擬授業④(対面授業) |
「導入」の模擬授業の実践と相互評価(20分実践+10分相互評価を3グループ実施) |
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| 第11回 | 第2回模擬授業①(対面授業) |
(人数に応じて個人もしくはグループで)単元もしくは授業の「導入」の学習指導案の作成 |
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| 第12回 | 第2回模擬授業②(対面授業) |
「導入」の模擬授業の実践と相互評価(20分実践+10分相互評価を3グループ実施) |
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| 第13回 | 第2回模擬授業③(対面授業) |
「導入」の模擬授業の実践と相互評価(20分実践+10分相互評価を3グループ実施) |
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| 第14回 | 第2回模擬授業④(対面授業) |
「導入」の模擬授業の実践と相互評価(20分実践+10分相互評価を3グループ実施) |
Class Format
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示する。
なお、+R授業は第1回目の授業(115分間:20分間+R授業VOD、95分間対面授業)で実施する。+R授業のURLは、事前にmanaba+Rのコースニュース及び第1回授業のコンテンツに載せる予定である。
Recommendations for Private Study
なお、授業で用いるプリント等も準備し、教育実習や教師になってから利用できるものを目指す。
学習指導案の作成や模擬授業の練習には、授業外での作業も発生するので、各自計画的に授業に臨むこと。グループで行う場合には第8回目の授業でグループ分けと発表順を決定する。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
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| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 成績評価は、到達目標の①~④すべてに対応して、学習指導案の作成と模擬授業の実践、最終個人レポートを総合して行う。
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Grade Evaluation Method (Note)
模擬授業の2回目の配点が多いのは、発表の順番があとで、他の人の学習指導案や模擬授業を見た人の方が上手に書いたり、実践したりできるからである。
また、個人ごとに点数差を設けるため、自分(達)の模擬授業の反省や他の人の模擬授業から学んだこと、目指したい数学授業像などについて最終個人レポート(30点満点)を課す。
Advice to Students on Study and Research Methods
学習指導案作成をはじめとする課題についてグループでの討議、研究を行うので、積極的に参加し、グループでの各自の責任を果たすこと。
また、紙媒体でのレジュメ配布は行わないので、コンピュータを持参し、manaba+Rのコンテンツからダウンロードして授業に臨むこと。
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/