| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51070:人的資源管理論(BB) | 2023 | 秋セメスター | 金4 | 経営学部 | 守屋 貴司 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
大学生諸君が卒業し、社会人としてよりよく生きるためには、さまざまな働き方と働く環境を十分に知る必要があります。人それぞれに個性があるように、現実の社会(働く環境)もまさに多様です。今ある自分の状況を確認し、どのように自分の人生やキャリアを切りひらいていくのか。本講義では、現代日本企業での「働く環境」「働き方」を決定づけている人的資源管理について、具体的な事例を交えながらわかりやすく解説し、働く者の視点から現実の社会に柔軟に対応していける考え方を身につけることをめざします。
受講生の到達目標
同時に、講義を通して、就職活動時の企業選別の眼や企業組織における人の雇用において留意すべき点を理解する力を養ってもらうこともひとつの到達目標です。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 人的資源管理論の講義の概要と人的資源管理論を学ぶ意義 |
第三次産業革命 AI(人工知能) 技術革新 未来の雇用変化 |
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| 2 | 人的資源管理の理論 |
労務管理論 人的資源管理論 戦略的人的資源管理論 |
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| 3 | アメリカ企業の戦略的人的資源管理の変化と情報通信技術の進展 |
アメリカ企業 戦略的人的資源管理 IT(情報技術) |
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| 4 | 人的資源管理論からタレントマネジメント論への進化 |
タレントマネジメント論 戦略的タレントマネジメント |
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| 5 | 人的資源管理論とジェンダーダイバシティマネジメント |
人的資源管理論 ジェンダーダイバシティマネジメント |
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| 6 | 雇用管理の大変貌 |
雇用管理 終身雇用 中途採用 |
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| 7 | 賃金管理の大変貌 |
賃金管理 年功賃金制度 成果主義賃金制度 |
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| 8 | 人事考課の大変貌 |
人事考課 人事評価 |
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| 9 | 労働時間管理の大変貌 |
労働時間管理 長時間労働 裁量労働制 |
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| 10 | キャリア開発の大変貌 |
キャリア開発 キャリアデザイン |
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| 11 | 福利厚生制度の大転換―女性活躍推進の観点から |
福利厚生制度 ワークライフバランス |
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| 12 | 若者の働き方の大変貌 |
非正規雇用 アルバイト 7・5・3 |
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| 13 | 女性の働き方の大変貌 |
女性の社会進出 女性の就業継続 女性の登用 |
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| 14 | 国家公務員・自治体職員の働き方の大変貌 |
公務員労働 公務員組合(自治労) 公務員労働 |
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| 15 | 外国人留学生・従業員の働き方の大変貌 |
ダイバシティ・マネジメント 外国人労働 外国人雇用 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCP レベル 1~2】
初回は、オンラインLIVEで実施します。
・第 2回〜15 回を、基本的に対⾯にて実施
・健康などの事情により、対⾯での出席ができない学⽣のために、Zoom による同時配信を⾏う
その場合は事前に担当教員に事情などについて申し出ること。
・manaba+Rにて事前周知の上、1~2回オンライン録画を配信する場合があります。
【BCP レベル 3~4】
初回は、オンラインLIVEで実施します
・第 2回〜15 回を オンラインライブにて実施
・また、健康などの理由からライブでも見れない場合、全授業回を録画し、授業実施後、ZOOMで録画し、ZOOMクラウドで配信します。場合によって、manaba+Rにて事前周知の上、1~2回オンライン録画を配信する場合があります。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | 期末試験のテストによります。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 毎回の講義における小課題へのレポートを3段階評価をしてつけます。 |
成績評価方法(備考)
BCPレベルが高い場合は、成績評価は、年度末のレポートを基本とします。レポートでは、1回から5回までの講義から1問、6回から10回までから1問、11回から15回から1問を出題します。そうした年度末レポートは、80%程度評価とし、講義出席者を対象に、毎回、小課題レポートやオンラインの場合はチャット記入をおこない、20%程度を、その採点の総点数でおこないます
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 価値創発時代の人的資源管理 | 守屋・中村・橋場編著 | ミネルヴァ書房 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 明日を生きる人的資源管理 | 平澤・澤田・守屋編著 | ミネルヴァ書房 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/