授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10502:映像と表現(GC) 2022 秋セメスター 金3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 品田 隆 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG403号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

①映像の原点、②映像と表現の方法、③映像と社会、以上の3点を軸にし、多数の実例(視聴覚資料)を紹介しながら、映像文化の諸相を検討していく。また、専門を問わずに様々な学問に取り組む上で基礎となる知識と思考法を提示する。

受講生の到達目標

映像の歴史について基礎的な知識を身につける。
映像表現に関する基本的な特質や思考法を身につける。
映像メディアと社会との関係性に関心を持ち、考える態度を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション 「映像と表現」

授業説明、現代における様々な「映像作品」、鑑賞と観察

2

映像の歴史

映画の誕生と初期映画

3

光と影の映像

表現と技術

4

映像における表現1

映像製作、制作、プリプロダクション

5

映像における表現2

構成・シナリオ

6

映像における表現3

演出と映像表現

7

映像における表現4

撮影と構図

8

映像における表現5

編集と映像言語

9

映像における表現6

音響効果と映像表現

10

映像と社会1(映画)

ゲスト講師 (調整中)

11

映像と社会2(広告映像)

CM・プロモーション映像について

12

広告映像と社会

ゲスト講師 (調整中)

13

映像と社会3(放送・配信)

テレビ放送・配信について

14

オンライン配信と社会

ゲスト講師 (調整中)

15

映像と表現まとめ

まとめ

授業実施形態

【BCP レベル 1~2】
・第1回をWEB(ライブ)で、第2回~第15回を対面にて実施。
【BCP レベル 3~4】
・第1回~第15回をWEB(ライブ)にて実施。

授業外学習の指示

多くの映画や映像作品を鑑賞するとともに、自身の関心がある映像表現について考察すること。
授業で紹介された映像作品について自身で調べ、関連した作品・人物への理解を広げていくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

講義で提示された内容に対する受講生のリアクションを用い授業参与度として評価する。(出席カード・アンケート)
原則3分2以上の出席必要。
最終レポート提出必須。(論題は授業内で提示)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

日常的にジャンルを問わず様々な映像作品に触れて映像感覚を養うこと。特に関心を持った作品については、自分がなぜ惹きつけられたのか、簡潔に明文化すること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

使用しない

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業内で適宜指示する。

参考になるwwwページ

授業内で適宜指示する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

授業の進行状況により、授業内容を一部変更する場合がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html