| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35962:教養ゼミナール(37) | 2024 | 秋セメスター | 月4 | 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 西澤 幹雄 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
明治以降の日本の文化と科学には、当時の先進国であったドイツ(プロイセン)の影響が色濃く残っている。第二次世界大戦 後、ドイツの科学の優位性はアメリカ合衆国に奪われたものの、現在でもドイツの科学と文化に対する深い理解には学ぶべきものがある。この授業では、ドイツとドイツ語圏の文化と科学に興味を持つ学生を対象とする。これらに関する基礎的理解を深めるため、各回の授業ではドイツ語圏を取り巻くいくつかの視点に立って教材を提示する。これを基にして討論を行い、講師からの講評を交えて理解を深めていく。受講者は、自分が興味を持った視点に関するテーマを選んでインターネットや文献等で調べてレポートをまとめ、それを基にスライド発表を行い、討論する。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ドイツ語とドイツ語圏の国々について |
ドイツ語とは、ドイツ語圏(ドイツ、スイス、オーストリア、その他)、ドイツ概観 |
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| 2 | 視点1:ドイツ語圏の食文化と農業 |
パン、ハムとソーセージ、コーヒー、ワイン |
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| 3 | 視点2:ドイツ語圏の音楽 |
教会音楽、交響曲、オペラ、オペレッタ、芸術振興 |
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| 4 | 視点3:ドイツ語の確立と他言語との違い |
ルター、ドイツ語訳新約聖書、活版印刷、英語との違い |
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| 5 | 視点4:ドイツ語圏のメディア |
新聞、ラジオ、テレビ、映画、インターネット、余暇と労働 |
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| 6 | 視点5:ドイツ語圏の気候、建築、交通 |
地理、気候、市場、ビール、アウトバーン、鉄道 |
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| 7 | 視点6:科学で使われるドイツ語 |
科学で使われるドイツ語、日本語の中のドイツ語、ドイツ人と日本 |
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| 8 | 視点7:ドイツ語圏の芸術とスポーツ |
中世、ペスト、北方ルネッサンス、美術館、サッカー |
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| 9 | 視点8:ドイツ語とさまざまなドイツ語 |
ドイツ語の変遷、文法、語彙、方言、スイスドイツ語 |
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| 10 | 視点9:ドイツ語圏の教育と研究 |
教育制度、学位、大学、神学、ドイツ帝国 |
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| 11 | 視点10:ドイツ語圏の宗教と政治 |
キリスト教、教会、宗教改革、クリスマス、謝肉祭、復活祭 |
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| 12 | 視点11:ドイツ語圏の科学と歴史と現在のドイツ |
戦前と戦後の科学、EU、COVID-19、ウクライナ戦争、経済、移民 |
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| 13 | レポート発表1 |
スライドを用いた発表と討論、および講評 |
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| 14 | レポート発表2 |
スライドを用いた発表と討論、および講評 |
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| 15 | レポート発表3 |
スライドを用いた発表と討論、および講評 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内レポート発表とレポート(80%)、授業への参加度等(20%) |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 本音で対論! いまどきの「ドイツ」と「日本」 | 池上 彰、マライ・メントライン、増田 ユリヤ | PHP研究所 | 978-4569849898 | ドイツ礼賛とドイツ批判の両方を議論 |
| ねこと私とドイッチュラント(1) | ながら りょうこ | 小学館 | 978-4091285492 | 漫画を通してベルリンの日常がつぶさにわかる |
| ねこと私とドイッチュラント(6) | ながら りょうこ | 小学館 | 978-4098512102 | 漫画を通してベルリンの日常がつぶさにわかる |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/