授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35020:実践経済演習Ⅱ(08) 2024 春セメスター 水4 経済学部 佐野 聖香 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ204号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

2回生後期から「演習I」が開始されるが、それまでのつなぎとして演習の学びに資する高度で汎用的なスキルを身に着けるために本演習を開講します。この実践経済演習IIでは、以下の2つを行います。第1に、日本の農業問題に関連する文献輪読(グループ発表)・ディスカッションを中心に行っていきます。可能な場合は5月~6月の農作業等も実際に体験いただきたいと思っています。第2に、日経新聞の日経未来会議プロジェクトのお題「人間にしかできないこと」にチャレンジしてもらい、文書力の向上等を図っていきます。

受講生の到達目標

1.演習での学びに資する高度で汎用的なスキルを身に付けることができる。
2.農業問題に対する理解を深め、自らの言葉で、日本の農業問題について説明できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション グループ分け

2-6

指定テキストの輪読・ディスカッション

7-13

日経未来会議プロジェクトのお題への取り組み

14・15

最終エッセイ報告とディスカッション

授業実施形態

初回授業でグループ分けを行いますので、必ず出席してください。
なお、生協で教科書が販売されています。1回目の授業までに入手しておいてください。
なお、5月19日(日)、6月1日(土)、6月9日(日)、6月16日(日)に農作業体験も予定しています。どれかに参加していただければと思っています。

授業外学習の指示

グループごとに事前にレジュメ作成・ディスカッションを行ってもらう。また、授業後においてはグループごとに議論内容のまとめを提出することを求めるなどもする予定である。
毎月第1月曜日に出される日経未来会議のお題に挑戦してもらう予定である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度(50%)および最終レポート(50%)にて評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
新版 農業がわかると社会のしくみが見えてくる 4259518666

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
食料・農業・農村白書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html