授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34527:[2025 秋セメスター]中国語S展開3(A) 2025 秋セメスター 水3 経済学部 梁 玉萍 1

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ414号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

週1回、中国語ネイティブ教員が担当する授業。「中国語S展開1」「中国語S展開2」と同じ教科書を使い、連携して進める。この授業では、教科書に基づく作文練習などを行う。授業で出された課題は、授業やmanaba+Rで解説する。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第8回~第14回で実施予定)

受講生の到達目標

*修得した表現を使って、様々な種類・形式の文章を作成できるようになる。特に、身の回りの状況、及び自分の感情や考えについて書き、発表することができるようになる。
*CEFRのA1~A2、中国語検定試験4級レベルを目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「中国語S基礎1」「中国語S基礎2」「中国語S基礎3」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

春学期の復習

2

第9課 長期休暇(テキストの単元タイトル、以下同様)

連動文、経験を表す「过」、回数表現

3

第10課 趣味

助動詞「会」「能」、様態補語、「是~的」構文

4

第11課 誕生日

二重目的語文、名詞述語文、変化を表す「了」

5

第12課 試験

進行を表す表現、結果補語、「有点儿」

6

第9~12課 まとめの試験と解説

7

第13課 体調

主述述語文、方向補語、「把」構文

8

第14課 SNS

持続を表す「着」、使役文、助動詞「可以」

9

第13~14課 復習と実践活動

10

第15課 クラブ活動

受け身文、複文(因为~所以…)、禁止表現(別~(了))

11

第16課 将来の夢・目標

近接未来を表す表現、副詞「又」と「再」、可能補語

12

第15~16課 復習と実践活動

13

第13~16課 まとめの試験と解説

14

秋学期の復習

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施する予定です。ただし、教員の体調不良などやむを得ない事情がある場合、数回、メディア授業を行うことがあります。その場合の授業形態はmanaba+Rなどで別途連絡するので、よく確認するようにしてください。

授業外学習の指示

作成した中国語の文章を何度も発音して、暗誦すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

試験、課題、授業への取り組み内容や姿勢などを総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

授業では中国語で文章を書くので、各自辞書を準備すること(紙の辞書、電子辞書、ネット辞書いずれも可)。詳細は授業で説明する。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
4技能習得‼ 実践初級中国語 理解から定着、そして活用へ 長谷川賢、加部勇一郎、陳敏 金星堂 978-4-7647-0734-4 春学期「中国語S基礎1・2・3」と同じ教科書です。

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回使用します。授業には必ず携行すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
中国語の各種辞書 授業で説明する。

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

東京外国語大学言語モジュール(中国語) https://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/zh/
中国語学習ジャーナル http://www.ch-station.org/
NHK中国語講座 https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/chinese/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/