| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 31168:生理学実験(M) | 2022 | 春1Q | 木3-5 | 生命科学部 | 兼安 貴子、田中 秀和、中尾 周、古谷 太志、萬年 太郎、向 英里 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
実施形態は対面とし、実習ごとに実験レポートを課し、次回の実習時に提出する。最後の回に各レポートの講評を行う。
受講生の到達目標
②ヒトを対象とした初歩的な非侵襲的および低侵襲的実験ができる。ヒトを対象とした臨床研究の倫理的意義も理解できる。
③基本的な動物実験技術を行える。動物実験倫理が理解できる。
④循環器機能、自律神経機能および糖代謝について理解できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
人体の構造と機能2
各学年配当の実験
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 生理学実験全体についてのガイダンス、ヒトと動物を対象とした実験の倫理的配慮に関する説明 |
ガイダンス、生理学、生命倫理、実験倫理 |
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| 2 | 主観的健康度評価 |
Quality of life (QOL), Patient-reported outcome (PRO), 効用値、計量心理学 |
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| 3 | ヒトを対象とした血圧測定 |
血圧、動脈、バイタルサイン |
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| 4 | ヒトを対象とした心拍数・心電図測定 |
脈拍、心拍数、心電図、自律神経 |
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| 5 | ヒトを対象とした血糖値測定 |
血糖値、食後血糖値、耐糖能 |
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| 6 | 動物実験1:心拍数の自律神経調節 |
心拍数、心電図、自立神経遮断薬 |
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| 7 | 動物実験2:糖質摂取による血糖調節 |
血糖値、経口血糖降下薬、尾静脈採血 |
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| 8 | 諸データの検討と生理学実験の講評 |
データ検討、講評 |
授業実施形態
BCPレベル3の場合は、感染防止策を講じた上で対面授業を実施する。実施にあたっての詳細はmanaba+Rにて連絡する。
BCPレベル4以上となった場合には、事前に検討をした上でmanaba+Rにて連絡する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席点、実験への取り組み、各実験のレポート内容、に基づき総合的に評価する。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 理系実験のための安全マニュアル | BKC 理工系安全管理委員会 安全マニュアル編集委員会 | |||
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html