| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15737:IR18‐ECJ302 国際人口移動論(R) § 15738:IR-ECR302 国際人口移動論(R) | 2022 | 春セメスター | 水3 | 国際関係学部 | 李 定恩 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・国際移民の背景にあるグローバルな社会変動のあり方を理解する。
・アジアにおける豊かでダイナミックな国際移民の経験について理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション:国際移動と国際移民 |
国際移動と国際移民の定義、国際移民の多様性、日本における国際移民 |
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| 2 | 国際移民の歴史(1):植民地主義から第二次世界大戦へ |
植民地主義、国民国家、奴隷と強制移民、移民労働者、戦争と移民 |
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| 3 | 国際移民の歴史(2):国際移民の時代 |
ヨーロッパ復興と移民、オイルショック後の移民、グローバル化 |
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| 4 | 国際移民の歴史(3):難民危機と排除の時代 |
難民、難民危機、非合法移民、排外主義 |
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| 5 | 国際移民の理論:国際移動はなぜ生じるか |
プッシュ=プル理論、歴史構造的アプローチ、ネットワークと移住システム |
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| 6 | 移民政策の国際比較(1):移民受け入れ国家の移民政策 |
移民政策とは何か?移民国家(アメリカ、カナダ)、ヨーロッパ諸国の移民政策(フランス、ドイツ、イギリス) |
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| 7 | 移民政策の国際比較(2):非移民受け入れ国と送り出し国 |
「非」移民受け入れ国(中東諸国、日本、韓国)、送出国(フィリピン、メキシコ) |
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| 8 |
移民編入の過程:移民からエスニック集団へ
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エスニック集団の適応過程、同化、多文化主義、周縁化 |
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| 9 | トランスナショナリズム(1):国境を越える生活世界 |
トランスナショナルな家族、引退移住者、エスニック・ビジネス |
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| 10 | トランスナショナリズム(2):国境を越える政治と文化 |
二重国籍、在外投票、トランスナショナル・コミュニティ |
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| 11 | 国際移動とジェンダー:女性が国境を越えるとき |
ジェンダー化する国際移動、家事労働者、結婚移住女性、女性たちの困難とエンパワーメント |
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| 12 | 国際移動と若者:若者はどのように移動するか |
留学、ワーキングホリデー、グローバル人材、消費としての国際移動 |
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| 13 | 地域からみる国際移民(1):フィリピンと国際移民 |
世界中のフィリピン人移住労働者とグローバル社会の変動 |
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| 14 | 地域からみる国際移民(2):韓国と国際移民 |
コリアン・ディアスポラからエスニック移民へ |
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| 15 | 地域からみる国際移民(3):日本と国際移民 |
「非」移民国家における移民、コロナと国境封鎖 |
授業実施形態
・全授業回数の1/2を超える回数の授業を対面形式で行い、残りの授業回についてはWeb授業(ライブ配信型)を行います。
・担当教員の連絡先は初回授業までにmanaba+Rコース内に記載します。
・初回授業については受講生数が確定していないことからWeb授業(ライブ配信型)を実施します。
・学期の途中にBCPレベルが3以上に変更になった場合は、原則Web 授業(ライブ配信型)を行います(対面授業は実施しません)。
・下記の条件に該当し、対面授業に参加できない学生がいた場合は、対面授業回についてもWebフォロー(ライブ配信型)を実施します。該当する学生は、初回授業までを目途に担当教員に申し出てください。
[Webフォロー対象となる条件]
①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
【BCPレベルが3もしくは4の場合の場合】
・原則Web授業(ライブ配信型)を行います。Web授業の形態についてはmanaba+Rのコース内で案内します。
・学期の途中にBCPレベルが2以下に変更になった際は、対面授業を再開する場合があります。
※立命館大学のBCPレベルについては以下URL先の1. 立命館大学における新型コロナウイルス感染症に関する対策を参照。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1679
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
50 | 授業で取り上げた、国際移民およびそれに付随する社会現象について、各自関心のある国や地域の事例を取り上げ、論じること。 |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
50 | 授業内容に関するコメントや質問(20%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
授業に関して相談がある場合は、気軽に相談してください。
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html