授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30195:[2025 春1Q]基礎生化学実験(M) 2025 春1Q 木3-5 生命科学部 大山 克明、久保田 幸彦、田中 俊一、寺内 一姫、長野 稔、吉竹 悠宇志 1

キャンパス

BKC

授業施設

学生実習室3

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

タンパク質の物性、酵素タンパク質の活性、タンパク質の分離・精製に関する基礎的な実験を行う。
本科目の授業実施形態:対面

受講生の到達目標

タンパク質の定量ができる。
タンパク質の変性の原理を説明できる。
タンパク質の酵素活性の測定ができる。
酵素反応の速度論を説明できる。
基本的なタンパク質の精製実験ができる。
ウエスタンブロット解析の原理を説明できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

生物科学1、生化学1、分析化学1、生物学基礎実験を履修しておくことが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1 寺内

オリエンテーション

実習の概要、安全教育、タンパク質の定量

2 久保田

酵素反応(1)

酸性ホスファターゼの反応速度論

3 長野

酵素反応(2)

オルガネラ単離と観察

4 吉竹

タンパク質の分離・精製(1)

ゲルろ過クロマトグラフィー、イオン交換クロマトグラフィー

5 田中

タンパク質の分離・精製(2)

アフィニティークロマトグラフィー、SDS/PAGE

6 大山

タンパク質の分離・精製(3)

ウエスタンブロッティング1

7 寺内

タンパク質の分離・精製(4)

ウエスタンブロッティング2
各実験講評および確認テスト

授業実施形態

対面実施

授業外学習の指示

実験を成功させるため、その内容を正しく理解するため、また、安全に行うために必ず予習をすること。
レポート作成に当たっては、参考となる図書を自ら探し、よく調べること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

評価は、平常点や参加状況・実習態度、実験レポートの結果を総合して行う。

成績評価方法(備考)

実験の順序、実施方法などはオリエンテーションで確認すること。
立命館大学BKC安全委員会編:「安全マニュアル」を実験前に読んでおくこと。

受講および研究に関するアドバイス

参考図書を調べることで、実験の原理を十分に理解するよう努めること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

実験の指針書を配布する。立命館大学BKC安全委員会編:「安全マニュアル」を実験前に読んでおくこと。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

特になし

参考になるwwwページ

特になし

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

特になし。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/