授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10522:卒業研究 (AD) 2024 秋集中 産業社会学部 金澤 悠介 4

キャンパス

衣笠

授業施設

衣笠

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
 本授業では、二年間のゼミナールでの学びの成果を、「卒業研究の成果物」として、所定の形式でまとめる。卒業研究の成果物には、明確な問題設定、適切なデータや文献に基づいた実証・論証、論理的な構成等が求められ、内容・形式両面で一定の水準以上のアカデミックな成果物を提出することが必要となる。

受講生の到達目標

「卒業研究評価項目」に従った成果物(論文)等が作成できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

専門的な研究を進める上で基礎となる教養科目・専門科目を着実に履修していることが望まれる。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

各担当教員が指示する。

授業実施形態

 

授業外学習の指示

各担当教員が指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

成果物の提出は必須。
成果物は原則として10,000字以上とし、「産業社会学部 卒業研究評価項目」に基づいて評価を行う。ただし、詳細は担当教員により異なり、授業内で説明される。

成績評価方法(備考)

提出期限および方法は学部が設定する。いかなる理由があっても期限内に提出すること。期限が過ぎたものは受け付けない。

受講および研究に関するアドバイス

卒業研究はゼミナール、ひいては産業社会学部での学びの集大成となるものである。担当教員からの指導や他のゼミ生との議論を通じて、オリジナルな「問い」に対する自分なりの「答え」を論理的な文章で表現することを目指してほしい。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/