授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33332:[2025 通年]卒業研究(I5) 2025 通年 理工学部 上野 哲、趙 成岩 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究 を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。

受講生の到達目標

(1)与えられたテーマを理解し,どのように研究を進めていけばよいか,判断できる。
(2)指導教員,共同研究者などと相談しながら研究活動を行うことができる。
(2)目的に適した機械部品の設計・製作ができる。
(3)電気回路の設計・製作ができる。
(4)アンプ,センサの仕組みを理解し,適切に用いることができる。
(5)制御対象の数式モデルの導出およびフィードバック制御器の設計・実装ができる。
(6)有限要素法を用いた電磁力システム,振動システムの解析ができる。
(7)様々な機器を用いたデータ収集ができる。
(8)得られたデータを適切な表やグラフにまとめることができる。
(9)研究内容を論文としてまとめることができる。
(10)研究内容を学会等で発表できる。
(11)英語の文献を読み,内容を紹介することができる。
(12)研究内容を英語で発表できる。
(13)研究室の仲間と協調して活動できる。
(14)研究室の整理整頓ができる。
(15)安全を確認しながら研究を進めていくことができる。
(16)ゼミやミーティングに無断欠席や遅刻をせずに参加できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

力学,制御工学,電気電子回路,機械力学など

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

3週に1回研究報告会を行う。

毎日,研究活動を行う。

英語文献の輪読を週1回行う。

日本語文献の輪読を週1回行う。

学会で発表を行う。

授業実施形態

対面で実施する。

授業外学習の指示

計画を立てて研究活動を行うこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。発表会の開催時期および論文等の提出期日は、後期セメスターの 1 月末までに受講生に通知する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考


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