授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33123:[2025 春セメスター]データ処理演習 (9B) 2025 春セメスター 金2 理工学部 伊津野 和行、佐藤 圭輔、沈 尚 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ情報処理C32

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

環境都市工学のさまざまな専門分野を学習するにあたって必要となる,データの取り扱い方法と数学的な考え方や技法について学ぶ.
キーワード:情報処理,数値解析,統計処理

受講生の到達目標

自然現象・社会現象の解析や社会基盤の計画・設計などにあたって必要となる数値解析手法・数理モデリングの考え方と解法について修得する。

【教育目標】
(C) 環境都市工学に関する専門分野の基礎知識を十分に身につけ、主体的に問題解決を行うことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

情報処理演習,環境都市基礎数学IおよびII

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第1回までに+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

+R授業はオンデマンド資料で学習し,期限までにレポートを提出すること.

1-6週/伊津野

数値解析

関数の近似,ベクトルと行列,スペクトル解析,微分方程式など

7-10週/沈

確率統計解析

基本統計量,相関,分散,確率分布,検定など

11-14週/佐藤

多変量解析

最小二乗法と回帰分析,重回帰分析,クラスタ分析など

* 備考

2回生は,学生証番号によってクラス分けされる.
履修・登録の手引きを確認し,必ず指定されたクラスに受講登録すること.間違ったクラスに登録した場合,成績が付かないので十分注意すること.
3回生以上はどちらか自由に選んで登録すること.

授業実施形態

すべて対面授業にて実施

授業外学習の指示

自分自身の力で問題を解いてみること.言われたとおりの作業をして答を導き出しただけでは,内容を理解することはできない.応用力を身につけるため,教科書にあっても授業中には取り上げなかった様々な問題に取り組んでみること.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出題される課題を採点し、担当者全員の評価値合計が、満点の60%以上の者を合格とする。なお、本科目は演習のため、学修要覧に記載のとおり、合格には3/4以上(11回以上)の出席が必要である。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Excelではじめる数値解析 伊津野和行・酒井久和 森北出版 9784627096318 伊津野担当週は毎回使用する.
土木・交通計画のための多変量解析 川崎智也,稲垣具志,寺内義典,石坂哲宏 コロナ社 9784339052824 佐藤・沈担当週に使用する。

教科書(使用頻度、その他補足)

毎週使用,「土木・交通計画のための多変量解析」は2024年3月中旬発行の改訂後・新版を利用,教科書を生協で購入する場合は販売期間に注意.

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
環境統計学入門 : 環境データの見方・まとめ方 片谷教孝,松藤敏彦 オーム社 9784274197000
工学系のための 伝わるライティング入門 伊津野和行・荒木努・四井早紀 森北出版 9784627975316

参考書(使用頻度、その他補足)

①位置づけ:学生生活におけるレポート作成の参考 ②使用方法:各自で自由に参照

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/