| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33913:[2025 秋セメスター]リクワイヤード経済学Ⅱ(EB) | 2025 | 秋セメスター | 金1 | 経済学部 | 青木 芳将、橋本 貴彦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
【方法】レジュメ等資料を配布し、その内容を板書などを使いながら解説する。資料はmanaba+Rなどで事前に配布するので、各自入手して講義時に持参することが望ましい。詳しい受講方法は、+R授業で説明する。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1/青木 | ミクロ経済学1 |
需要、供給、市場均衡、比較静学、弾力性
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| 2/青木 | ミクロ経済学2 |
余剰、死荷重、課税、費用曲線、供給曲線 |
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| 3/青木 | ミクロ経済学3 |
予算制約線、無差別曲線、最適消費、代替効果、所得効果、外部性 |
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| 4/青木 | マクロ経済学1 |
国民経済計算、消費関数、均衡国民所得の決定 |
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| 5/青木 | マクロ経済学2 |
ISバランス、恒常所得仮説、ライフサイクル仮説、トービンのq |
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| 6/青木 | マクロ経済学3 |
IS-LM分析、自然失業率、フィリップス曲線、インフレーション |
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| 7/青木 | 財政学 |
財政の役割、プライマリーバランス、公共財、租税、地方財政 |
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| 8/青木 | 金融論 |
日本銀行の役割、貨幣の機能、貨幣乗数、フィッシャー方程式 |
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| 9/青木 | 国際経済 |
国際収支表、リカード・モデル、関税の効果、購買力平価 |
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| 10/青木 | 統計学 |
確率、期待値、平均、分散、標準偏差、相関係数 |
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| 11/橋本 | 社会経済学1 |
再生産、純生産、剰余労働、賃労働、蓄積 |
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| 12/橋本 | 社会経済学2 |
商品と貨幣、本源的蓄積 |
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| 13/橋本 | 社会経済学3 |
利潤率、生産価格、再生産表式 |
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| 14/橋本 | 社会経済学4 |
商業資本、信用、地代、独占資本主義、新自由主義 |
授業実施形態
授業外学習の指示
・経済学の基本とは言え、基礎を忘れてしまっていると、講義の説明にもついていけないかもしれない。前提知識が足りないと思う人は予習・復習をしっかりやること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 40 | 「ミクロ経済学」、「マクロ経済学」、「社会経済学」、「財政学」、「金融論」、「国際経済学」、「統計学」に関する基礎知識の理解度を問う「到達度確認試験」を実施する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
60 | 「ミクロ経済学」、「マクロ経済学」、「社会経済学」、「財政学」、「金融論」、「国際経済学」、「統計学」に関する基礎知識の理解度を問う小テストを実施する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・財政学、金融論、国際経済の問題は、ミクロ経済学・マクロ経済学が基礎になっている問題が多い。
・授業中に、私語をする、入退室を繰り返す、立って歩く、携帯電話着信音を鳴らすなど、他の受講生の迷惑になる行為を禁じる。
・質問がある人は、すぐ済みそうな質問なら授業後に聞くように。質問に時間がかかりそうな場合は、manaba+Rの「個別指導(コレクション)」を通じて質問をするか、アポイントメントを取ること。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/