授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17126:[2025 春セメスター](短留)日本文化入門 Ⅱ (KS) 2025 春セメスター 月4 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,理工学部 田中 勝茂 2

キャンパス

衣笠

授業施設

洋洋館YY406号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

手本を書写することにより、筆で書かれた文字特有の線質・造形の獲得を目指す。
また、日本・中国の名筆を鑑賞することにより書芸術への理解を深める。

受講生の到達目標

・手本を書写することにより、他の筆記用具とは異なる筆特有の機能を体得することができる。
・ひらがな・カタカナ・漢字を書写することで、文字変遷の歴史を理解することができる。
・日本・中国の名筆を鑑賞することで、書の審美眼を養うことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

道具の配布と点検・使用説明 やさしい漢字を書く

【20分の「+R授業」があります。詳細はmanaba+Rを参照】

2

カタカナの説明とカタカナを書く

3

ひらがなの説明とひらがなを書く

4

日常生活に必要な漢字(楷書)を書く

5

日常生活に必要な漢字(楷書)を書く

6

日常生活に必要な漢字(行書)を書く

7

日常生活に必要な漢字(行書)を書く

8

日常生活に必要な漢字(草書)を書く

9

さまざまな書体を書く(主に篆書)

10

さまざまな書体を書く(主に隷書)

11

さまざまな書体を書く(硬筆を使用して)

12

漢字の起源学習(映像鑑賞による)

13

様々な書体を書く(主に調和体)

14

色紙作品の制作

授業実施形態

対面授業にて実施

授業外学習の指示

日常に溢れる手書き文字(看板・表札など)に興味をもって観察することも求められる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加状況・受講態度・提出作品を総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

講師による手本他、必要に応じて補助教材を配布予定。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/