| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13915:[2025 通年](教)介護等体験実習 (Q1) | 2025 | 通年 | 法学部,経済学部,産業社会学部,文学部,理工学部,生命科学部,スポーツ健康科学部,法学研究科,経済学研究科,社会学研究科,文学研究科,理工学研究科,言語教育情報研究科,スポーツ健康科学研究科,生命科学研究科 | 村田 観弥 | 1 |
キャンパス
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授業施設
施設なし/施設なし
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
介護等体験特例法に定められた要件を満たす体験学習として、本科目においては、特別支援学校2日間と社会福祉施設5日間の「介護等体験」(障害者、高齢者等に対する介護、介助、これらの者との交流等の体験)を行う。計7日間の体験学習を通じて、義務教育に従事する教員を目指す者として、個人の尊厳及び社会連帯の理念に関する認識を深めていくことをめざす。
受講生の到達目標
特別支援学校2日間、社会福祉施設5日間の計7日間の「介護等体験」(障害者、高齢者等に対する介護、介助、これらの人との交流等の体験)学習を通じて、義務教育に従事する教員を目指す者として、個人の尊厳及び社会連帯についての感性と認識を深める。
事前に履修しておくことが望まれる科目
他の教職課程科目。なお、本科目は、前年度以前に「(教)介護等体験(事前指導)」(1単位)の単位を修得していなければ、受講することができない。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
介護等体験直前ガイダンス |
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直前ガイダンスの出席は必須。
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体験実施 |
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・特別支援学校 受入校における実習(2日間)
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授業実施形態
介護等体験直前ガイダンスの実施形態については、別途、manaba+Rで案内する。
授業外学習の指示
「(教)介護等体験(事前指導)」で配付している教科書を読み返し、障害者や高齢者の人権や尊厳について再考すること。
介護等体験の日程や諸注意を各自繰り返し確認すること。
介護等体験の日程や諸注意を各自繰り返し確認すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 「P(合格)」「F(不合格)」による評価。 |
成績評価方法(備考)
・体験先での取り組み状況や「終了報告書(レポート)」等を総合的に評価する。
なお、「介護等体験証明書のコピー」および「終了報告書」等の書類を、特別支援学校・社会福祉施設それぞれの体験終了後1週間以内に必ず提出すること。「終了報告書」等の提出がなければ成績評価対象とはならないので、特に注意すること。
【提出先】 衣笠 :教職教育課(至徳館1階)
BKC :教職教育課(アクロスウイング1階)
・本授業の単位を修得するためには、大学・教育委員会・社会福祉協議会等への介護等体験のための手続きを完了する必要があり、指定された期限内に提出が無い場合には介護等体験は参加不可及び辞退となり「F(不合格)」とする。
・「(教)介護等体験(事前指導)」において指示された参加の心得等必要事項の順守、体験先担当責任者及び大学担当責任者の指示に従わない場合には、介護等体験は参加不可及び辞退となり「F(不合格)」とする。
・また、授業内及びガイダンス内に指示された「介護等体験終了報告書」等の必要書類を特別支援学校・社会福祉施設それぞれの体験終了後1週間以内に提出しない場合には、参加の心得等必要事項の順守できないものとし「F(不合格)」となる。
なお、「介護等体験証明書のコピー」および「終了報告書」等の書類を、特別支援学校・社会福祉施設それぞれの体験終了後1週間以内に必ず提出すること。「終了報告書」等の提出がなければ成績評価対象とはならないので、特に注意すること。
【提出先】 衣笠 :教職教育課(至徳館1階)
BKC :教職教育課(アクロスウイング1階)
・本授業の単位を修得するためには、大学・教育委員会・社会福祉協議会等への介護等体験のための手続きを完了する必要があり、指定された期限内に提出が無い場合には介護等体験は参加不可及び辞退となり「F(不合格)」とする。
・「(教)介護等体験(事前指導)」において指示された参加の心得等必要事項の順守、体験先担当責任者及び大学担当責任者の指示に従わない場合には、介護等体験は参加不可及び辞退となり「F(不合格)」とする。
・また、授業内及びガイダンス内に指示された「介護等体験終了報告書」等の必要書類を特別支援学校・社会福祉施設それぞれの体験終了後1週間以内に提出しない場合には、参加の心得等必要事項の順守できないものとし「F(不合格)」となる。
受講および研究に関するアドバイス
体験実習の参加対象は、卒業後の進路に教職を第一志望に考えている学生である。資格取得だけを目的とした安易な姿勢は認められないので留意すること。受け入れ先からは、時間管理、体調管理、服装、マナーなど厳格な要求がなされるが、遵守すること。謙虚で丁寧な姿勢が見られないと受入れ先や大学が判断した場合は、体験を中止し単位取得を認めない。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
・本科目は、所属キャンパス・学部の別によらず、このクラスを履修すること。
・前年度に「(教)介護等体験(事前指導)」の単位を修得した者および2023年度以前に「(教)介護等体験(事前指導)」の単位を修得済みで所定の期間に教職教育課へ申請し許可された者については、留学等やむを得ない理由を事前に教職教育課へ申請した場合を除き、大学が一括して本科目を受講登録する。
・介護等体験実施前に行われる直前ガイダンスに出席していない場合には、介護等体験は「参加不可」とする。
・2023年度以前に「(教)介護等体験(事前指導)」の単位を修得済みで、2025年度に「(教)介護等体験実習」を希望する場合は、所定の期間に教職教育課で別途申請が必要。申請なき場合は、受講は認められない。詳細は2月以降のホームページで公開される。
・前年度に「(教)介護等体験(事前指導)」の単位を修得した者および2023年度以前に「(教)介護等体験(事前指導)」の単位を修得済みで所定の期間に教職教育課へ申請し許可された者については、留学等やむを得ない理由を事前に教職教育課へ申請した場合を除き、大学が一括して本科目を受講登録する。
・介護等体験実施前に行われる直前ガイダンスに出席していない場合には、介護等体験は「参加不可」とする。
・2023年度以前に「(教)介護等体験(事前指導)」の単位を修得済みで、2025年度に「(教)介護等体験実習」を希望する場合は、所定の期間に教職教育課で別途申請が必要。申請なき場合は、受講は認められない。詳細は2月以降のホームページで公開される。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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