授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16112:[2025 春セメスター]社会調査士Ⅱ(SC) 2025 春セメスター 金5 産業社会学部 谷原 吏 2

キャンパス

衣笠

授業施設

有心館YS202号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

目的:社会調査の基礎(分析手法を含む)を習得し、調査企画及び調査票の作成を行う。

概要:前半部で、問いの立て方、仮説の立て方、調査票の作成方法等を学ぶ。後半部では、実際に調査企画を行い、各自の問題意識を調査票に落とし込む作業を行う。

方法:
・SPSSを用いたデータ分析の実践
・各自の文献調査による調査企画
・調査票作成

受講生の到達目標

・SPSSによる基礎的なデータ分析ができるようになる。
・自ら文献を調査し、問題意識を具体的な調査票に落とし込めるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

重回帰分析レポートのフィードバック①

第2回

重回帰分析レポートのフィードバック②

第3回

ロジスティック回帰分析

ロジスティック回帰分析をSPSSで実践

第4回

問いを立てる

「考え方上」5章(適切な問い、筋の良いリサーチ・クエスチョン、問いのかたち、問いの主体)

第5回

仮説

「考え方上」6章(仮説の定義、仮説のかたち、仮説の鍛え方)

第6回

調査企画のための文献調査①

データベースや図書館を利用した問題意識の醸成

第7回

調査企画のための文献調査②

データベースや図書館を利用した問題意識の醸成

第8回

調査企画ブレーンストーミング

グループワーク、報告、コメント

第9回

企画書の作成

問題設定、仮説、質問項目

第10回

質問表の作成

各自で質問票を作成(2~3問)

第11回

質問票の改善①

質問表のレビュー

第12回

質問票の改善②

質問表のレビュー

第13回

質問票の改善③

質問表のレビュー

第14回

質問票全体の最終調整

授業実施形態

第1~14回対面で実施します。
【+R授業】は第1回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。

授業外学習の指示

どのような調査票を作るかの構想は常に考えておいてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加及び調査企画書・調査票の作成・提出を総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
社会調査の考え方 上 佐藤 郁哉 東京大学出版会 9784130520263
社会調査の考え方 下 佐藤 郁哉 東京大学出版会 9784130520270

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/