Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
34593:Experiment in robotics II (5B) § 34594:Robotic Experiment Ⅱ (5Y) 2022 Spring Wed1-2 College of Science and Engineering ODA KENGO、MATSUNO TAKAHIRO 2

Campus

BKC

Class Venue

BKC

Language

日本語

Course Outline and Method

本実験では,ロボティクスの基礎知識と技術習得のため,次の実習を行う.
1)マイコンによる計測制御
2)マニピュレータのシミュレーション
3)マニピュレータ制御実験

Student Attainment Objectives

1)安価なマイコンを利用したセンサー計測とアクチュエータ制御の技術を習得する
2)物理現象のシミュレーションという概念を理解し、動力学シミュレータを用いて、独自のロボットシミュレータを制作(プログラミング)する方法を習得する
3)ロボット制御・機構学の知識を活用し,多自由度マニピュレータのシミュレータや実機を制御するスキルを習得する

Recommended Preparatory Course

情報処理演習,プログラミング演習,⼒学1,2,ロボット機構学,制御⼯学1,電気回路を履修
しておくことが望ましい.また、ロボット運動制御を同時に履修することが望ましい。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1 / 松野・織田

ガイダンスと実験準備

・実験の進め方と成績評価についての説明
・TAの紹介
・資料と情報源の提供
・個人PC、MatlabとSimulinkの準備

2,3,4,5,6 / 松野・織田       7 / 松野

G1:マイコンによる計測制御(3回)
G2:簡易ロボット制御実験(3回)

・ArduinoマイコンとSimulinkの連携
・センサと表示デバイスを使った計測制御実験
・RCサーボによる簡易ロボットの制御実験
・レポート出題

8,9,10 / 松野・織田

ロボットシミュレータ実習

・Simscape Multibodyを使ったシミュレータ制作
・マニピュレータの運動制御シミュレーション
・実験用マニピュレータの制御システム理解

11,12,13,14 / 松野・織田

G1:電動マニピュレータ制御実験(2回)
G2:プログラム作成(2回)

・シミュレータと簡易ロボットを用いたプログラム作成
・マニピュレータの関節サーボ系
・マニピュレータの手先軌道追従制御
・レポート出題

15 / 松野・織田

最終発表と講評

・チーム別デモビデオ発表
・教員とTAによる講評

【補足説明】

・G1とG2は二つのグループに分かれ、入れ替えながら実験することを意味する。
・BCPレベルもしくは実験装置の準備状況によっては、進める順番を入れ替える場合がある。

Class Format

【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・対面授業にて実施する。

【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・可能な限り対面実施を維持するため、クラスをいくつかのグループを分けて、対面実施とZoom実施のローテーションを組む。

Recommendations for Private Study

授業中に出す課題を各⾃で⾏うことで,確実に技術を⾝に着ける必要がある.
レポートの作成は授業中に⾏えないので,授業外の時間を必要とする.

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

出席,レポート,試問

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

制御工学1などの低回生科目の中で、すでにMatlab/Simulinkの入門レベルを習得していることを想定する。全く触ったことのない学生は、受講する前にチュートリアルを済ませておくこと。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

テキストを配布する.

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

 ロボット機構学、ロボット運動制御、電気回路、力学等に関する教科書や講義資料を適宜参考にすること。

Web Pages for Reference

Mathworks社のSimulink紹介ページに、「モデルベース開発」のコンセプトと、シミュレーションを駆使した制御系設計について紹介があります。さらに、安価なマイコンを利用した制御系構築例も豊富です。是非参考にして雰囲気だけでも読み取ってください。

https://jp.mathworks.com/products/simulink.html?s_tid=hp_products_simulink

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

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【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html