Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
32687:[2025 Spring]Selected Topics in Physics (T2) 2025 Spring Thu4 College of Science and Engineering IKEDA HIROAKI、SHIMIZU YASUSHI、SUGAWARA YUJI、YABU HIROYUKI、YOSHIDA MASAKI、WADA HIROFUMI 2

Campus

BKC

Class Venue

Co-learning109

Language

日本語

Course Outline and Method

物理科学科の理論系教員により、各教員が研究を行っている物理学および関連した分野の内容を紹介する講義をリレー式に行う。本講義で話す内容は、現代の物理学およびその関連分野で研究されている最先端のトピックである。また、将来の卒業研究にむけて、諸君が物理学の専門性を深めていく第一歩となるものである。よって、すべての講義を聴講し、物理学で研究されている様々な内容について知り、それを深めていく手がかりとすること。なお、やむを得ない事情により、各パートの順番が変更される可能性があるので、アナウンスによく注意すること。

Student Attainment Objectives

物理学の最先端の研究分野で、今何が行われているかを理解すること。

Recommended Preparatory Course

1、2回生で履修する基礎的な専門科目など(「履修指定」のかかっている科目)。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
-

+R授業を実施。

1-14の中で行われる講義

担当教員と講義内容を以下にあげますが、これは講義の順番を示すものではありません。(受講者はすべての講義を聞く必要があります。)

和田 浩史

自然のメカニカルデザイン:構造、かたち、力学と機能

微生物、植物、おもちゃ、工業製品、建築からアートまで

藪 博之

1)原子核と放射線、2)ボース・アインシュタイン凝縮とその応用

(隔年で行います)

菅原 祐二

素粒子論と超弦理論

清水 寧

計算物理学ー非線形物理を中心としてー

吉田 晶樹

固体地球まるごとシミュレーション:プレートからマントル、コアまで

池田 浩章

極低温の世界

Class Format

第1回~14回を対面授業にて実施。ただし,必要に応じて数回分を受講生に事前に周知の上オンラインの授業に切り替える可能性があります。

Recommendations for Private Study

オムニバス授業であるため、必要に応じて各担当教員が授業中に指示を行う。また、講義の性格上、受講生が興味を持ったテーマやトピック、キーワードについては講義の聴講だけで満足せず、受講生が自分でできるだけ深く掘り下げることが期待されている。その際の参考文献等については、必要に応じて各教員に相談すること。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

講義中あるいは講義後に課すレポートによる評価

Grade Evaluation Method (Note)

成績は講義中あるいは講義後に各教員が課すテーマについての報告書(レポート)により評価する。全ての教員の講義を聴いて,レポートを提出すること。レポート作成方法や作成期日については初回のガイダンスにおいて、またレポートの提出締切等の期日については授業期間中に説明するので,必ず出席すること。

Advice to Students on Study and Research Methods

何かを学ぶということの基本は自学自習にあります。講義というものそして教師というものも結局は自分が勉強するための手段でしかありません。物理を勉強するするのは受講する皆さんで、わかりたいのも皆さんです。そのためにこの講義を大いに活用してください。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

特に使用しない。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

必要に応じて各教員が紹介する。

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

物理科学科以外の学生には,単位は認定されない。
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