授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51079:Thai初級Ⅰ(A) § 51080:IR-BC281 特殊講義(選択外国語)(RD) § 51081:IR18‐BD201 特殊講義(選択外国語)(RD) 2022 春セメスター 火4 国際関係学部,政策科学部 大橋 シュティナード 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS462セミナールーム

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

本講義は音声をしっかり学習、発音の基本を徹底的にする。そして会話を中心に学習する。学習の効率を上げるために、確認小テストを必要時にする。

受講生の到達目標

準中級に合わせてCan-Do-ListのA1レベルを目指す。
1) タイ語の正しい発音ができるようになること。
2) 簡単な会話を通じて、タイ人とコミュニケーションができるようになること。

事前に履修しておくことが望まれる科目

LGA入門

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション、タイ語の紹介、自己紹介
タイ語発音:母音

2

タイ語の発音:子音、声調
挨拶の言葉

3

自己紹介
テスト:自己紹介

自分のことを伝える(名前、出身地、学部など)

4

数字の学習(1)
「0-10」

指示代名詞
「これは何ですか?」

5

数字の学習(2)
「0-99,999」

お買い物のロールプレー
「いくらですか?」

6

形容詞を学習する
文末の質問

「~ですか?」

7

時間の言い方、ようび、年月日の学習する

「今何時ですか?、今日は何曜日ですか?」

8

テスト

筆記試験:第一回目から第七回目までの授業内容に関するテスト

9

動詞(行動)と時間を学習する

「何をしますか?」
「~時に~する」

10

複合動詞、未来の文型

「~しに行く」

11

物と場所を尋ねる
事物の存在場所

「~は~にいる/ある」
「~の中、~の上、など」

12

場所を尋ねる

タイの交通機関を知り、道を聞く

13

外食場面を想定し、必要な文型や単語を学習する依頼の表現

依頼の表現
「~を下さい」、「ちょっと~させて下さい」

14

町に出かける:買い物

会話ロールプレー

15

テスト

筆記試験:第一回目から第十四回目までの授業内容に関するテスト

授業実施形態

BCPレベル1~2 :対面授業15回、メディア授業0回
BCPレベル3以上:メディア授業(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)

授業外学習の指示

外国語を勉強するには一回だけ聞いて、話すだけでは効果がありません。授業が終わっても何回復習するべきです。
タイ文字に目を通じて、声に出して、耳で聞くことは外国語の学習の基本である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

試験期間中に、学習到達度を確認するテストを三回実施する
第一回テスト 10%
第二回テスト 30%
第三回テスト 30%
授業の参加状態と課題提出 30%

成績評価方法(備考)

1) 5回以上欠席したら、"F"に評価する。
2) 授業開始後20分遅刻すると、欠席となる。

受講および研究に関するアドバイス

受講の際、辞書の持参は必須である。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
プログレッシブタイ語辞典 傍士 豊//編著  小学館 9784095158013

教科書(使用頻度、その他補足)

手作りプリント

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
タイ語が面白いほど身につく本 ギェッティポン・ルーンスワン/遠藤由美 中経出版 978-4-8061-4060-3
タイ語レッスン初級1 ブッサバー・バンチョンマニー/ワッタナー・ウティチャムノン/ウィライ・トーモラクン/丸山秀夫 スリーエーネットワーク 978-4-88319-481-0

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html