授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32070:電子情報工学演習(6C) 2023 秋セメスター 木3 理工学部 泉 知論、山内 寛紀、吉田 康太 1

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス110号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

電子情報工学科の導入科目として重要であり、全員履修指定された小集団教育科目である.電子情報工学はわれわれの生活に深く根をおろし、インターネットを中心とする現代情報化社会の基幹技術になっている.本科目ではこれを、3つの視点でとらえて概要を講義する。具体的には、集積回路の基礎、計算機システムの基礎、画像処理の基礎である。さらに、ロボットを用いたプログラミングを通じてデザイン力を習得する。

受講生の到達目標

電子情報デザイン学科での学び方、基礎の理解.

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

1
ガイダンス、電子情報工学と現代社会

2
画像処理と電子情報工学(1)

画像ファイル、カメラの原理

3
画像処理と電子情報工学(2)

画像劣化、画像改善

4
先端研究の学習

研究室見学

5
計算機システムと電子情報工学(1)

計算機の動作原理、命令セットアーキテクチャ

6
計算機システムと電子情報工学(2)

プロセッサ、並列処理

7
LSIと電子情報工学(1)

集積回路、ムーアの法則

8
LSIと電子情報工学(2)

メモリLSI、システムLSI

9
テーマ討論(1)

テーマ選択

10
デザイン型演習(1)

ロボットプログラミング

11
デザイン型演習(2)

ロボットプログラミング

12
デザイン型演習(3)

ロボットプログラミング

13
デザイン型演習(4)

ロボットプログラミング

14
テーマ討論(2)

班別討論、プレゼン資料作成

15
全体のまとめ・復習

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】対面授業 Zoomライブ配信や録画配信は行わない。

【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】対面授業 Zoomライブ配信や録画配信は行わない。

【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】全15回オンライン授業とする。Zoom配信を利用しリアルタイム配信を行う。

授業外学習の指示

半導体産業研究所ホームページ(http://www.sirij.jp/index_j.html)にアクセスし、「よく判る半導体シリーズ」をダウンロードして読むこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

日常点(欠席4回を超えた場合は不合格にする.)
小テスト,レポート等

成績評価方法(備考)

*日常点評価
出席状況、受講態度などを通して総合的に判断する.小テストおよび最終回の理解度確認テストによって理解度を確認する.(小テストはテキストとノートの持込みを認める.)日常からノートをしっかりととる習慣をつけること.

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
LSIとは何だろうか - 半導体のしくみからつくり方まで 寺井秀一, 福井正博 森北出版 978-4627773516

教科書(使用頻度、その他補足)

必要に応じて,補足のプリントを配布する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

教員、TA、学生間およびクラスの学生同士の交流を積極的に図ることを目的とする.教えあい、成果を共有する喜びを感じることが最重要.
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/