| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51214:[2025 春セメスター]基礎統計(BA) | 2025 | 春セメスター | 水4 | 経営学部 | 田中 力 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
高校数学I,A,II,Bの内容をざっと復習しておいてください
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 統計学は何をする学問か |
統計学、統計調査、国勢調査
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| 2 | 統計計算の第一歩 |
度数分布表 ヒストグラム |
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| 3 | 分布と位置の尺度 |
平均値 中央値 最頻値 |
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| 4 | 分布と散らばりの尺度 |
分散 標準偏差 |
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| 5 | その他の記述統計量 |
変動係数 四分位数 歪度 尖度 |
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| 6 | 様々な分布の見方、記述統計のまとめと演習 |
変数の標準化 偏差値 チェビシェフの不等式 正規分布 |
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| 7 | 関係を記述する尺度 |
散布図、共分散、相関係数 |
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| 8 | 関係を記述する方法 |
最小ニ乗法、回帰直線 |
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| 9 | 相関と回帰のまとめと演習 |
決定係数 |
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| 10 | 確率変数とその分布(1) |
確率変数、確率分布、二項分布、超幾何分布 |
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| 11 | 確率変数とその分布(2) |
2項分布の正規近似、中心極限定理 標準正規分布 |
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| 12 | 標本から母集団の性質を推定する(1) |
母比率の推定、標本誤差、信頼区間 |
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| 13 | 標本から母集団の性質を推定する(2) |
母平均の推定 |
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| 14 | 検定の考え方 |
仮説検定、帰無仮説、棄却域、有意水準 |
授業実施形態
zoomによるライブ配信を行う
また、録画した動画はyoutubeに限定公開します
リンクはmanaba+Rの掲示板で案内します
授業外学習の指示
高校数学I,A,II,B,IIIのデータの分析、場合の数、確率、統計に関連する部分を復習しておくか、
並行して、経営のための数学I,IIを受講して下さい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | manaba+Rを利用して検証テストを行い,その結果を平常点とする。授業の進度に合わせて6回(60%)、期末に1回(40%)出題する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
統計計算には、電卓だけではたいへんなので、エクセルを使うと便利です。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| よくわかる統計学1基礎編(第2版) | 金子治平・上藤一郎編 | ミネルヴァ書房 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1回について1つの課題が課されますので、それぞれA4用紙1枚以上にまとめて、5月末までに担当教員へ提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/