| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34726:社会経済学Ⅰ(E) § 34727:社会経済学中級α(E) | 2023 | 春セメスター | 水3 | 経済学部 | 西 淳 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | はじめに |
社会経済学とはなにか。 |
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| 2 | 資本制経済の基本的特質について |
資本制経済とはどのような体制か。その基本的特質について。 |
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| 3 | 商品生産と貨幣 |
商品交換の必然性。商品とはなにか。貨幣について。 |
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| 4 | 貨幣の問題について |
貨幣の諸機能について。貨幣をめぐるさまざまな問題。 |
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| 5 | 価値について |
価値とはなにか、またそれはいかに決定されるのか。価値についてのいくつかの考え方。 |
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| 6 | 労働価値説について |
労働価値説による価値規定。価値方程式について。 |
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| 7 | 賃労働と資本 |
資本制経済の特殊性。労働者と資本家。労働市場の二重構造の問題。 |
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| 8 | 利潤が存在するための条件[利潤の存在条件]について |
利潤の存在条件。資本制市場経済における搾取の存在。剰余労働の存在条件。 |
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| 9 | 搾取の諸形態とその強度 |
搾取の諸形態。資本制的搾取はなぜ生じるか。剰余価値論(絶対的剰余価値、相対的剰余価値)。 |
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| 10 | 生産技術と資源 |
生産資源の問題。生産技術の表現法(生産関数、生産可能性集合)。生産の効率性。 |
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| 11 | 資本主義と失業 |
失業の原因をどう考えるか。失業の諸形態(ケインズ、マルクス、新古典派)。 |
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| 12 | 資本制経済の再生産はいかにして可能か? |
資本主義における再生産の問題。その学説の歴史的回顧(リカードとマルサスとの論争、など)。 |
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| 13 | 社会の再生産について |
単純再生産と拡大再生産。再生産表式と産業連関論の違い(付加価値のあつかい方など)。 |
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| 14 | 市場対国家 |
資本制経済と政府との関係。また、それをめぐる経済学、経済思想における対立。 |
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| 15 | まとめ |
全体のまとめ。 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
講義形式です。
BCPレベルが1~2の場合は、第1~15回を対面で実施し、事情により対面での出席ができない学生のために、Zoomによる同時配信を行う。
BCPレベルが3~4の場合は、第1回~15回をWebにて実施(しかし、変更があるかもしれません)。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業に対する感想、その日の授業内容の説明等をコメント・シート等で求める(毎回ではない)。それが20パーセント。期末のレポートが80パーセントになります。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 概説社会経済学 | 角田修一 | 文理閣 | 978‐4‐89259‐660‐5 | |
| 経済学 | 置塩信雄、鶴田満彦、米田康彦 | 大月書店 | 4‐272‐11056‐X c0033 | |
| 図解雑学 マルクス経済学 | 松尾匡 | ナツメ社 | 978-4-8163-4960-7 | |
| これからのマルクス経済学入門 | 松尾匡、橋本貴彦 | 筑摩書房 | 978‐4‐480‐01636‐2 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
レポートに関しては、くり返しとなりますが、同じような内容(他の人と似たような内容)のレポートは認めませんので、注意してください。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/