授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33331:[2025 通年]卒業研究(H5) 2025 通年 理工学部 磯崎 瑛宏 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。
 磯崎研究室では、マイクロマシン技術を用いて新しいデバイスの創出やその評価、さらには応用展開までを研究対象としている。これまで学んだ基礎専門科目と専門科目の知識を用いるとともに、新たな分野の勉強も行いながら研究を進めることになる。また、得られた成果は国内外での学会発表や学術論文誌への投稿という形でアウトプットすることを目指す。研究室に配属された学生は、指導教員である磯崎のサポートのもと、実験手法、実験結果の解析方法、発表手法、を習得する。これらを通じて、課題の見極め方、議論の方法、成果のまとめ方、といった社会に出てからも役立つ普遍的能力を習得する。

受講生の到達目標

卒業研究を通じて、次のような力をつけることを目指す。
1. 課題を整理し、論理的に解決策を考え、実行する力をつける。
2. 自身の抱える課題を分かりやすく他者に説明し、議論する力をつける。
3. 得られた結果を論理的かつ定量的な文章としてまとめる力をつける。
4. 実験の計画、実施、考察、を自分自身で行える力をつける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

4単位相当の授業時間および予習・復習等の自主学習の研究計画にあわせ、担当教員の指導を随時受けながら研究を行う。

授業実施形態

対面での議論、研究室での実験、対面での発表を行う

授業外学習の指示

研究に必要となったことを随時勉強するとともに、教員や研究室のメンバーと積極的に議論して、研究に対する知見を深めることを心掛けてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

日常的な研究への取り組み、卒業論文、卒業論文発表などの成果により総合的に評価を行う。

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。発表会の開催時期および論文等の提出期日は、後期セメスターの1月末までに受講生に通知する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

受講および研究に関するアドバイス

積極的に研究に取り組み、研究を楽しむことを期待しています。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/