| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10350:[2025 春セメスター](図)情報サービス演習Ⅱ(LA) § 10351:情報サービス演習Ⅱ(LA) | 2025 | 春セメスター | 火1 | 文学部,映像学部 | 西尾 純子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
レポートや質疑応答、グループワークには manaba+R を活用する。質問や相談の内容によっては、個人が特定されないかたちでクラス全体に伝えることがある。
提出された課題については次週の始めに教室で講評するが、欠席者には必要に応じて別途次の出席時や manaba+R で知らせる。
受講生の到達目標
(2)電子資料とネットワーク情報資源を用いて、信頼性のある情報を引き出すための情報検索能力を身につけることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 情報サービス演習について |
【20分の「+R授業」があります。詳細はmanaba+Rを参照】情報サービス演習 |
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| 2 | レファレンスサービスのあり方 |
レファレンスインタビューを含む図書館における情報サービス |
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| 3 | レファレンスインタビューの実際 |
レファレンスサービスにおけるインタビューの位置づけ、実践 |
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| 4 | 検索戦略の立て方 |
ブール演算、シソーラス |
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| 5 | 図書データベース |
図書データベースを用いた検索 |
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| 6 | 新聞記事データベース |
新聞記事データベースを用いた検索 |
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| 7 | 雑誌記事データベース |
雑誌記事データベースを用いた検索 |
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| 8 | 学術論文データベース |
学術論文データベースを用いた検索 |
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| 9 | ネットワーク情報資源の利用(人物・団体情報の探索) |
人物・団体情報を検索する |
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| 10 | ネットワーク情報資源の利用(電子ジャーナル) |
電子ジャーナルを検索する |
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| 11 | ネットワーク情報資源の利用(オープンアクセス) |
オープンアクセス情報を検索する |
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| 12 | 発信型情報サービスの計画 |
パスファインダーとは何か、パスファインダー作成の準備 |
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| 13 | 発信型情報サービスの実際 |
パスファインダーの作成 |
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| 14 | 総括 |
情報検索結果に対する評価、講評 |
授業実施形態
授業外学習の指示
課題について不明な点があれば、遠慮なく質問してください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業態度(発表、グループディスカッション) 50%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 三訂 情報サービス演習 | 原田 智子ほか | 樹村房 | 978-4-88367-337-7 | 現代図書館情報学シリーズ7 |
| 情報サービス演習 新訂版 | 大谷康晴・齋藤泰則 | 日本図書館協会 | 978-4-8204-2000-2 | JLA図書館情報学テキストシリーズ III 7 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
この科目では、授業中は教室備え付けのPCを使用するようにしてください。机の間をまわっていない時でも、課題の作成プロセスを教卓から画面上で確認しています。各自のPCでは、既に登録してあるブックマークを確認するなどサブ的な使い方のみ可能とします。
担当者の実務経験について
本講義の担当者は、専門図書館においてレファレンスライブラリアンとしての実務経験を有している。本科目では、そこから得られた知見を授業内容に反映させている。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/