授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14644:[2025 春セメスター]英語Ⅲ(Intermediate)(19) 2025 春セメスター 金1 法学部 阪上 潤 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS307号教室

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

主に時事問題を題材として、英語I, IIで身に付けた総合的な英語力をさらに伸長させる。特に、主要メディアによるニュース報道、時事的コラム、インターネット上の記事や意見等を深く掘り下げて学習することにより、時事問題に関する語彙・表現を広げ、国内外の問題を考えることを目的とする。具体的な学習項目は以下のいずれかを含む。
・英語圏で発行またはインターネット配信される新聞記事、コラム、雑誌の論評等の読み方や表現を学び、時事問題関連の英語に親しむ。
・英語圏で放送されるニュースや特集リポート等を見て、大まかに内容を理解する。
・非英語母語話者向け、あるいは、英語学習者向けに編集されたメディアの内容を理解する。
・日本のメディアが英語で発信した新聞記事やコラム等の読み方や表現を学び、時事問題関連の英語に親しむ。
・時事問題の背景を理解する。また、多様な見方があることを理解した上で、自分の意見を発信する。
小テストや授業内レポート・エッセイなどの課題については、授業内もしくはmanaba+R上で講評を行う。

受講生の到達目標

非英語母語話者向け、あるいは、英語学習者向けに編集されたメディアの内容をほぼ理解できる。時事問題に関して、異なる立場を理解し、多角的な視野を持つことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション
Unit 1 :10 Steps to Be a Good Husband 愛妻家への道は長く険しい?

2

Unit 2 :Water for Our Future 節水への意識と現実

おおよそ1週間に1 Unitずつ進むが、追加課題や進捗状況により調整をする可能性がある

3

Unit 3: KY-style Japanese KY式日本語から見えてくるもの

4

Unit 4: New Trend in Boy-Girl Housing 一つ屋根の下で生まれる男女の友情

5

Unit 5: Laugh Your Stress Away お笑い好きは病気知らず?

6

Unit 6: The Olympics Now and Then 古代オリンピックは命がけ

7

Unit 7: Writing Diaries on the Web ブログに日常を綴る日本人

8

中間試験(60分)・Review

9

Unit 8: Uluru, Not Ayers Rock ツーリズムと環境保護

希望を聞き、扱うUnitを変える可能性がある

10

Unit 9: More People Enjoying a Solo Life 都会の一人暮らし事情

11

Unit 10: Who Would the Taxis Stop for? タクシー実験で隠れた心理を暴く

12

Unit 11: Be a Responsible Pet Owner 捨てられたペットのゆくえ

13

Unit 12: The Super-detective Is Blind 目の見えないスーパー捜査官

14

最終試験(60分)
振り返り

オンライン課題

授業内課題として、扱ったトピックについて自分の意見を書きます。
それを発展させ、しっかりとデータなどでサポートしながら論じられるようにします。

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

manaba+Rの「コースニュース」や「小テスト」にて指示します。
通知設定をしておいてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度・課題・小テスト(70%)
試験2回(15×2=30%)

成績評価方法(備考)

2/3以上の出席が必要です。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Reading in Action 学習参加の英語リーディング 靜哲人 金星堂 978-4-7647-3881-2

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で使用します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

万一、単位未修得となった場合、卒業要件を満たすには「英語(単位回復)」を履修することが必要です。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/