| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51313:Policy Science Reading Ⅳ (EPS-B)(A) § 51314:英語文献講読Ⅰ(P) | 2022 | 秋セメスター | 金3 | 政策科学部 | 真栄城 拓也、宮脇 昇 | 2 |
キャンパス
OIC
授業施設
AS453セミナールーム
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
英語を読むということは、3つの作業を要する。第一に、英語の文法的・語彙的理解である。第二に、それを母語(日本語)に置き換える作業である。さらに、専門分野等の背景知識にもとづく適訳の探索と背景自体の理解である。この授業では、この3つの作業をバランスよく実践する。
この授業では政治学、国際政治の代表的英書や日本外交の英語テキストを読みながら、日本やアメリカの政治、戦争、平和、などについて考える。
この授業では政治学、国際政治の代表的英書や日本外交の英語テキストを読みながら、日本やアメリカの政治、戦争、平和、などについて考える。
受講生の到達目標
本講義を通じて、学生は、英語を通した国際政治や政策科学の理解の方法を獲得する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1-7 | 国際政治を英語で読む:国際社会、勢力均衡、外交、介入(担当:真栄城) |
Power Politics, by Martin Wight
|
|
| 8-15 | 国際政治を英語で読む:平和、戦争、対立、協力 (担当:宮𦚰) |
In Defence of the National Interest, by H.Morgenthau
|
授業実施形態
BCPレベル3以上:メディア授業
BCPレベル1~2 :【対面授業:8回以上、メディア授業:7回以下】
ただし初回はメディア授業で実施します。
BCPレベル1~2 :【対面授業:8回以上、メディア授業:7回以下】
ただし初回はメディア授業で実施します。
授業外学習の指示
十分な予習を行うこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席、宿題、等をふまえて総合的に評価する |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 国益を守る | H・モーゲンソー | 志學社 | (宮𦚰担当回) |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| In Defense of the National Interest | Hans Morgenthau | |||
| American Foreign Policy | Hans Morgenthau | |||
| 平和と安全保障を考える事典 | 法律文化社 | |||
| 軍縮辞典 | 信山社 | |||
| 戦争と民主主義の国際政治学 | 宮脇昇 | 日本経済評論社 | ||
| アメリカ外交 | 村田 晃嗣 | |||
| アメリカ外交政策の刷新 | モーゲンソー | |||
| インテリジェンス用語辞典 | ||||
| トルーマン・アイゼンハワー | アルク | |||
| トルーマン回顧録 | 恒文社 | |||
| まさかの大統領 | 国書刊行会 | |||
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
謎の日本政府高官による「Y.A.」論文
https://www.the-american-interest.com/2020/04/10/the-virtues-of-a-confrontational-china-strategy/
https://www.the-american-interest.com/2020/04/10/the-virtues-of-a-confrontational-china-strategy/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話
備考
・電子辞書などの英和辞典を用意すること。専門用語の定訳に注意すること。
・ゲストスピーカを招く回をもうける予定である。
・教員の担当の順番が変更されることがある。
・英文テキストは、授業時あるいはmanaba等で配布する。
【授業形態】
初回は、メディア授業で実施します。第2回以降、オンデマンド、zoom等のライブ型、対面等のいずれで実施するかは、10月上旬以降適宜案内します。
・ゲストスピーカを招く回をもうける予定である。
・教員の担当の順番が変更されることがある。
・英文テキストは、授業時あるいはmanaba等で配布する。
【授業形態】
初回は、メディア授業で実施します。第2回以降、オンデマンド、zoom等のライブ型、対面等のいずれで実施するかは、10月上旬以降適宜案内します。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
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