授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51396:[2025 秋セメスター]事業開発論(E)(B) 2025 秋セメスター 月2 経営学部 林 永周 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC330講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

新事業の開発は、新しいアイデアから、実際の製品・サービスを実現し、事業化し、収益を獲得するに至るまでいくつかの段階を得たプロセスです。また、収益化に至るまでの道のりは、不確実性の高いプロセスであるといえます。本講義では、新事業をいかに成功に導くか、事業化の機会と事業化の実現の両面から考察します。グループ・ワークでは、フレームワークの応用をし、新規事業として確立するための問題解決などについて学習することを目指します。また、必要に応じて、事業開発に関わった担当者をゲストスピーカーとして招き、講演してもらいます。

受講生の到達目標

1) 事業化のための機会を具体的な事例とともに体系的に説明できる。
2) 事業化に必要なプロセスを具体的に説明することができる。
3) 事業化に必要なフレームワークを理解し、活用することができる。
4)事業計画書の目的を理解し、作成することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

アントレプレナーシップ論、ベンチャービジネス論、ベンチャーファイナンスなど

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

アントレプレナーとベンチャー企業、事業化の難しさ(死の谷、ダーウィンの海)
ライブ配信型授業を実施

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

新しい事業の創造方法

「SDGs」から新しいビジネスアイデアの創出方法を知る
MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)
対面授業を実施

3

新しい事業の創造方法、新しいビジネスアイデアの創造方法

顧客のペインポイントを解決する
SCAMPER法
対面授業を実施

4

ゲストスピーカー

ゲストスピーカーによる新規事業開発の全体の流れ
(ゼクシィの創業者の講演会)
対面授業を実施

5

新しい事業の創造方法

バリューチェーン(Value Chain)から見る新しい事業開発
対面授業を実施

6

新しい事業開発の実施方法

ペルソナの設定とTAM、SAM、SOM
対面授業を実施

7

ゲストスピーカー

WEBビジネスが成立するまでの4つの壁
(デザインエッグ株式会社の代表取締役の講演会)
対面授業を実施

8

新しい事業開発の実施方法

リーン・スタートアップとMVPの考え方
対面授業を実施

9

事業計画書の書き方(1)

事業計画書の目的、事業計画書の書き方
対面授業を実施

10

事業計画書の書き方(2)

対面授業を実施
事業計画書の書き方
ビジネスモデルキャンパス

11

資金調達と運営

新規事業における資金繰りと資金調達
対面授業を実施

12

グループ発表とディスカッション

グループ発表とディスカッション
対面授業を実施

13

グループ発表とディスカッション

グループ発表とディスカッション
対面授業を実施

14

グループ発表とディスカッション

グループ発表とディスカッション
対面授業を実施

授業実施形態

第 1 回をメディア授業,第 2 回〜14 回を対⾯授業にて実施
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

授業外学習の指示

成績評価方法に記したとおり、宿題レポートを合計3回課す。授業で示した内容に当たり、自らの考察をまとめることが求められる。具体的な課題については、授業内やmanaba+Rで連絡するので、常に参照して準備すること。
グループ活動では、事前に十分な準備が必要となる。具体的な課題やスケジュールをmanaba+Rに挙げるので、常に参照して準備して欲しい。

授業時間外にもグループワークの必要があります。必ずメンバーと連絡を取れるように、メール等を確認して下さい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

受講生の到達目標すべてに対応して、授業期間中に学修到達度を最終的に確認するレポートを3回実施する。授業内容を踏まえて自分の考えを論理的に記述しているかを評価する(各20点*3)。

講義中の受講態度や発言:20点
グループでの事業計画書:20点

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,インタラクティブシート,manaba+R,学生との直接対話

備考

本科目では,ゲスト講師による授業を予定している。
授業の進行その他の理由により,日にち(回数)や,取り上げられる事例が変更される可能性がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/