| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13389:[2025 春セメスター]IR18‐HJ301 専門演習(23) | 2025 | 春セメスター | 木4 | 国際関係学部 | 石川 幸子 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
恒心館KS304号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
【+R授業について】
この科目は授業に関連する活動時間を含めると+R授業に相当する授業時間数を確保できるため、+R授業を実施しない。
冷戦後の世界は、グローバル化が進行しましたが、世界は、必ずしも理想的な方向に向かったとは言い難い状況にあります。私たちは、感染症(2020年以来、COVID-19を体験しています)、地球温暖化、経済危機、並びにテロといった一国では解決できない問題に直面するようになりました。また、世界の途上国を中心に紛争が多発し、長期化しています。2022年2月にはロシアがウクライナに侵攻し、国際の平和と安全を維持することを目的として創設された国連が健全に機能できないことが露呈されました。
このような世界情勢にかんがみて、このゼミでは、平和(消極的平和、積極的平和)を創造、維持、構築するために国際社会がどのように協力すべきなのか、または、協力しているのかについて様々なアングル(例:平和のための国際機構、平和のための法、平和の再考・再定義、平和のための軍事介入、人道支援、開発援助)から検討を加え、これらに関連する個人の研究テーマの進捗報告、クラスでのディスカッションを通してゼミ参加者の考えを深化させることを第1の目標とします。この目標は、第2の目標である質の高い卒業論文の作成に繋がっていくことが期待されます。
この科目は授業に関連する活動時間を含めると+R授業に相当する授業時間数を確保できるため、+R授業を実施しない。
冷戦後の世界は、グローバル化が進行しましたが、世界は、必ずしも理想的な方向に向かったとは言い難い状況にあります。私たちは、感染症(2020年以来、COVID-19を体験しています)、地球温暖化、経済危機、並びにテロといった一国では解決できない問題に直面するようになりました。また、世界の途上国を中心に紛争が多発し、長期化しています。2022年2月にはロシアがウクライナに侵攻し、国際の平和と安全を維持することを目的として創設された国連が健全に機能できないことが露呈されました。
このような世界情勢にかんがみて、このゼミでは、平和(消極的平和、積極的平和)を創造、維持、構築するために国際社会がどのように協力すべきなのか、または、協力しているのかについて様々なアングル(例:平和のための国際機構、平和のための法、平和の再考・再定義、平和のための軍事介入、人道支援、開発援助)から検討を加え、これらに関連する個人の研究テーマの進捗報告、クラスでのディスカッションを通してゼミ参加者の考えを深化させることを第1の目標とします。この目標は、第2の目標である質の高い卒業論文の作成に繋がっていくことが期待されます。
受講生の到達目標
① 平和の創造、維持、構築の為に国際社会がどのように協力すべきなのかについて確固たる意見を持つことができるようになる
② 自らの見解を踏まえて、納得のいく卒業論文が書けるようになる
③ 将来、様々な分野で活躍できる人間力とコミュニケーション能力を伸ばす
② 自らの見解を踏まえて、納得のいく卒業論文が書けるようになる
③ 将来、様々な分野で活躍できる人間力とコミュニケーション能力を伸ばす
事前に履修しておくことが望まれる科目
「国際法」や「平和学入門」等、関連科目を受講していると、本演習にも大いに役立つと考えられますが、これらの科目の履修は、本ゼミ参加の条件とはしません。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1-14 | ゼミの運営方法 |
2025年度は、4回生のみで構成されたゼミとなります。春学期は、各自の卒論テーマについて発表を行い、それら発表内容についてディスカッションを行うことで卒論の精度を高めることを目指します。卒論に関しては、個別指導も行います。また、国際交流基金の招聘で来日した外国人学生とのコラボ授業を行う予定です。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
ゼミの目標である「質の高い卒論の作成」を目指して、授業外学習を最大限に利用して卒論に取り組む必要があります。目安として週3-4時間を卒論作成の時間に充てましょう。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | レポート:35 %
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
ゼミの授業は、講義形式の授業とは異なって、学生の自主性を重んじながら、他の受講生と切磋琢磨しながら前述した到達目標に近づいていこうとするものです。従って、一人一人の受講生が主体性を持って参加することが求められます。また、大学生として最後の作品となる卒論の作成に向けて、早い段階でテーマを見極め、先行研究の論文を読み進めることが重要となってきます。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
特に指定しません。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
各ゼミ生の関心事項、および卒業論文のテーマに応じて、クラス全体、または個別に紹介、指導します。
参考になるwwwページ
石川幸子のHP http://sachiko-ishikawa.com
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/