| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30225:医療システム論 (M) § 30226:医療システム論(Y) | 2024 | 春セメスター | 水4 | 生命科学部,薬学部 | 下妻 晃二郎、森脇 健介 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
そのためには、どのようなシステム(仕組み)が必要か、現状はどうなっているのか、課題は何か、について、さまざまな視点から学び、考える。質問を受け付けて次回の授業で解説する。
本科目の授業実施形態:対面
受講生の到達目標
主な医療資源と、それを適切に配分・提供するためのシステムについてわかりやすく説明ができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 下妻晃二郎 |
1
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平均寿命、健康寿命、医療の目的 |
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| 下妻晃二郎 |
2
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医療の資源、供給システム |
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| 下妻晃二郎 |
3
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日本の医療制度の特徴 |
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| 下妻晃二郎 |
4
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専門職、チーム医療、施設・病院、税金、保険料、窓口支払い、情報 |
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| 下妻晃二郎 |
5
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Donabedianのモデル、病院機能評価、インフォームド・コンセント(IC) |
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| 下妻晃二郎 |
6
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生存アウトカム、健康・生活アウトカム、QOL、満足度 |
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| 下妻晃二郎 |
7
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治験、臨床試験、臨床疫学 |
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| 下妻晃二郎 |
8
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診療ガイドライン開発と応用 |
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| 下妻晃二郎 | 9医療資源配分(1) |
配分の指標、医療経済評価、費用対効果、費用対効用 |
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| 下妻晃二郎 |
10
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医薬品認可制度、償還制度 |
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| 下妻晃二郎 |
11
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診療報酬制度、マーケティング、混合診療、民間医療保険 |
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| 下妻晃二郎 |
12
|
資源配分の倫理、トリアージ |
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| 森脇健介 |
13
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費用効果分析、数理モデル、シミュレーション、QALY、ICER |
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| 森脇健介 |
14
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データベース、電子カルテ、リアルワールドデータ、臨床研究 |
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| 森脇健介 |
15
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医療の効率化、公平性の確保、持続可能な医療、説明責任、透明性 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 対面で、出席確認、小テスト、課題を実施し、総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ベーシック医療問題 | 池上直己 | 日経文庫 | ||
| 医療・介護問題を読み解く | 池上直己 | 日経文庫 | ||
| 臨床のためのQOL評価ハンドブック | 池上直己、下妻晃二郎、福原俊一、池田俊也 | 医学書院 | ||
| QOL評価学―測定、解析、解釈のすべて | ピーター・M.フェイヤーズ | 中山書店 | ||
| 基礎から学ぶ医療経済評価 | 下妻晃二郎ら | じほう | 講演集のまとめ |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/