授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32069:電子情報工学演習(6B) 2023 秋セメスター 木3 理工学部 泉 知論、小倉 武、吉田 康太 1

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス109号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

電子情報工学科の導入科目として重要であり、全員履修指定された小集団教育科目である。インターネットを中心とする現代情報化社会の基幹技術になっているLSI、計算機、画像処理の各技術と電子情報工学とのかかわりを幅広く解説する。また、ロボットを用いたプログラミング演習を通じてデザイン力を習得する。なお、講義、演習は対面で行う。本科目は、デザイン型演習を含む小集団科目ですので、オンライン受講は不可です。

受講生の到達目標

- 電子情報工学とLSI、計算機、画像処理技術とのかかわりを説明できる
- 理工系エンジニアとしての基本的なデザイン力を有する

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス、電子情報工学と現代社会

2

LSIと電子情報工学(1)

集積回路、ムーアの法則

3

LSIと電子情報工学(2)

メモリLSI、システムLSI

4

画像処理と電子情報工学(1)

画像ファイル、カメラの原理

5

電子情報工学の先端研究

研究室見学

6

デザイン型演習:ロボットプログラミング(1)

ロボットプログラミング、アクチュエータ、センサー

7

デザイン型演習:ロボットプログラミング(2)

ロボット製作、フィードフォワード制御、フィードバック制御

8

デザイン型演習:ロボットプログラミング(3)

ロボット開発

9

デザイン型演習:ロボットプログラミング(4)

ロボットプログラム開発

10

画像処理と電子情報工学(2)

画像劣化、画質改善

11

コンピュータシステムと電子情報工学(1)

 計算機の動作原理、命令セットアーキテクチャ

12

コンピュータシステムと電子情報工学(2)

プロセッサ、並列処理

13

  テーマ討論(1)

テーマ選択

14

 テーマ討論(2)

班別討論、プレゼン資料作成

15

テーマ討論発表会

班別発表、質疑応答

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
対面で実施する。

【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
対面で実施する。

【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
演習を含む小集団科目であり、対面で実施する。

授業外学習の指示

講義が終わったらその日のうちに必ず復習をすること。また、それ以外は講義中に指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席、ロボットプログラミングをはじめとした複数レポートにより総合的に評価する

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
LSI入門 - 動作原理から論理回路設計まで 寺井秀一・福井正博 森北出版 978-4627773516

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/