授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33238:[2025 秋セメスター]建築生産(8T) 2025 秋セメスター 木4 理工学部 持田 泰秀 2

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 102号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

鉄筋コンクリート,鉄骨鉄筋コンクリート造ビルディングの施工に関連して,施工準備,地業と呼ばれる基礎構造の施工,ビルなどの躯体の構築方法について講述する.この講義を通じて,建築施工の一連の流れと基礎知識を習得することを目指す.授業実施形態は、基本的に対面授業とする。全ての講義は、manaba+Rを活用する。manaba+Rの掲示板にて質疑応答、レポートのポートフォリオにてレポート・演習出題、質疑回答、期限内のレポート提出を行う。演習回答は、manaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。

受講生の到達目標

建築構造物のうち,主に鉄筋コンクリートと鉄骨構造の建物の施工に関し,連の流れの理解とそれに関連する知識の習得し、建築生産について基本的な説明が出来る様になる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

建築材料の講義と併せて受講することが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第14回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

1
到達目標、成績評価方法の説明、講義内容の概略、最近の生産の動向

授業計画書(到達目標・スケジュール・授業での注意事項の説明。レポート・中間演習・最終演習の説明。建築施工に関わる最新技術の紹介。(すべてmanaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて質疑すること。)

2

2
建築材料:各種建築材料とその特徴,用途の紹介
建設機械:建築施工で用いられる各種建設機械の紹介

木材,コンクリート,鋼材,石材,レンガ,強度,変形性,耐腐食性,耐熱性,基礎工事用機械,建物構築用機械,運搬車,その他(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて質疑すること。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの出題をします。)(レポートの回答は、manaba+Rにてpdf、Jpgを期限内に提出する。)

3

3
工事計画と積算の基礎                                    建築に関わる法律と渉外手続き

工事計画の策定方法,工程表の作成,積算の考え方と簡単な積算演習,国土利用計画法,都市計画法,建築基準法その他(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて質疑すること。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの出題をします。)(レポートの回答は、manaba+Rにてpdf、Jpgを期限内に提出する。)

4

4
着工準備・調査と測量                                        基礎の施工1 地下掘削     

敷地調査,地盤調査,敷地測量,工事測量,仮設工事,土工事,根切り,山留め,計測施工(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて質疑すること。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの出題をします。)(レポートの回答は、manaba+Rにてpdf、Jpgを期限内に提出する。)

5

5
基礎の施工2 地業

地業と基礎の施工,埋込み杭工法,場所打ち杭工法 (manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて質疑すること。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの出題をします。)(レポートの回答は、manaba+Rにてpdf、Jpgを期限内に提出する。)

6

6
鉄骨構造物の施工

鉄骨構造の現場施工の流れ、鉄骨構造の施工管理のポイント(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて質疑すること。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの出題をします。)(レポートの回答は、manaba+Rにてpdf、Jpgを期限内に提出する。)

7

7
鉄筋コンクリート構造物の施工1

鉄筋コンクリート構造の型枠工事,鉄筋コンクリート構造の鉄筋工事(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて質疑すること。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの出題をします。)(レポートの回答は、manaba+Rにてpdf、Jpgを期限内に提出する。)

8

8
企業セミナー1

企業概要、モノつくりについて説明。説明に対し、指名により質疑応答を行う。感想レポートは、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて質疑すること。)

9

9
企業セミナー2

企業概要、モノつくりについて説明。説明に対し、指名により質疑応答を行う。感想レポートは、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて質疑すること。)

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10
企業セミナー3

企業概要、モノつくりについて説明。説明に対し、指名により質疑応答を行う。感想レポートは、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて質疑すること。)

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11
企業セミナー4

企業概要、モノつくりについて説明。説明に対し、指名により質疑応答を行う。感想レポートは、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて質疑すること。)

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企業セミナー5

企業概要、モノつくりについて説明。説明に対し、指名により質疑応答を行う。感想レポートは、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて質疑すること。)

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企業セミナー6

企業概要、モノつくりについて説明。説明に対し、指名により質疑応答を行う。感想レポートは、次回授業の前日までにmanaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする。(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて質疑すること。)

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14
鉄筋コンクリート構造物の施工2

コンクリート工事,コンクリートの打設と養生,品質確認(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて質疑すること。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの出題をします。)(レポートの回答は、manaba+Rにてpdf、Jpgを期限内に提出する。) 第14回に+R授業を実施。
第14回に+R授業を実施。(定期試験の傾向と対策)

授業実施形態

対面授業とする。

授業外学習の指示

講義資料を目安2時間以上掛けて熟読し、レポートの作成、演習の解法に目安4時間以上掛ける必要があります。専門的な知識を、著書やインターネットにて補足学習し、的確な回答を行うことが望ましい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 60

建築生産の講義内容の理解度を定期筆記試験にて評価する。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
40

出席,演習で評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

授業で用いる工事記録ビデオでは,建築施工に関わる専門用語が多く使われている.なじみにない用語も多いが、わからなくても気にすることはない.全体の施工の流れと概要をつかめば十分と考えて参照するとよい.manaba+Rでのレポート、演習の提出を出来るだけ行う。レポート、演習の提出にあたっては、関連図書などを勉強して、的確な回答を行うことが望ましい。理解を深めるために、予復習ならびに講義終了後などに積極的に質問することを期待します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

必要な資料はプリントおよびmanaba+Rで配布予定。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
図説建設施工入門 久冨洋・古澤忠正 彰国社 4-395-11524-1
初学者の建築講座・建築施工 中澤明夫・角田誠 市ヶ谷出版社 4-87071-189-3
図解雑学 建築 羽根義男 監修 ナツメ社 4-8163-2862-9 一般向けの基礎解説の本
図解雑学 建築と構造 山田信亮 監修 ナツメ社 4-8163-3729-6 一般向けの基礎解説の本
図解雑学 建築基準法 高木任之  ナツメ社 4-8163-3847-0 一般向けの基礎解説の本
建築生産 古阪秀三 理工図書 9784844607465
建築施工入門 井上司朗 実務出版 9784407031614

参考書(使用頻度、その他補足)

ネットワークの作成について、建築施工入門にて詳細に述べられている。

参考になるwwwページ

特になし。生じた場合授業中に随時指示します。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

特に無し。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/