授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32780:[2025 春セメスター]電気電子工学実験Ⅲ(A8) 2025 春セメスター 月4-5 理工学部 繁田 光浩、瀧口 浩一、辻 博司、西門 秀人、渡邉 歴 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業では、5名程度の学生が班を構成し、各班は指導教員やティーチングアシスタントとともに5テーマの実験を順に行う。各テーマの実験はディスカッション演習の要素も内包し、2コマ×3週の時間をかけて実施する。
ただし、5テーマのうちもいずれか1テーマは実施回数を2回とし、2週で行う(授業回数:計14回)。

受講生の到達目標

実験を行って単に知識や経験を獲得するだけでなく、ディスカッション演習の要素を介して理解の一層の深化を図ることを第一の到達目標とする。また、レポートディスカッションの体験による発表能力の養成や観点相違に対する気づきなどを副次的な到達目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

電気電子工学基礎実験、電気電子工学実験Ⅰ、電気電子工学実験Ⅱ
電気回路Ⅰ・Ⅱ・演習、電磁気学Ⅰ・Ⅱ・演習、電子回路Ⅰ
光学Ⅰ・Ⅱ、微分方程式、ベクトル解析、情報処理、情報処理演習、プログラミング演習、論理回路、フーリエ解析/アナログ信号処理

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

※各回の1コマ目・2コマ目の間の休み時間を7分に短縮することによって、計2,700分の必要授業時間を確保する。
※下記5テーマのうちいずれか1テーマは実施回数を2回とする(授業回数:計14回)。
※6/23(月)のみ:「フィードバックコントローラによる機器制御」の担当教員--西門

1~3/下中

直流電源回路

降圧チョッパ,昇圧チョッパ,電力変換

4〜6/渡邉

フィードバックコントローラによる機器制御

フィードバック制御,メカトロニクス系,PID制御

7〜9/瀧口

光信号伝送,光反射計測

半導体レーザ,発光ダイオード,光ファイバ,光パルス,光伝送,光時間領域反射測定

10~12/辻

信号の周波数応用

周波数解析,正弦波発振器,スペクトルアナライザ,周波数計,高周波電力計

13~15/繁田

変圧器と交流回転機

直流電動機,変圧器,誘導電動機,同期発電機

授業実施形態

・全回:対面
・質問を、対面指導時、およびmanaba+Rのスレッド・個別指導で受け付ける。

授業外学習の指示

事前に実験テキストを読み、実験の目的や内容を理解しておくこと。また、予習レポート課題をやっておくこと。関連講義の内容もよく復習しておくこと。実験に使用する装置は精密機器であることもあり、事前に頭に入れておくことは不可欠である。さらに実験テーマ毎に検討課題が課せられているので、事前に読み、実際の実験結果・事実をもとに深く考察することが必要である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席状況、実験態度、実験の進捗状況、レポート内容、レポートディスカッションにおける発表と内容などにより総合的に判断する。
レポートの剽窃に対しては厳しく対処する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

毎回の受講に際し、1)提供する資料の熟読、2)各種メディアを介した関連内容の調査を期待する。また、受講中は教員やティーチングアシスタントの指導に耳を傾け、メモを取ることを薦めたい。
データの整理(わかりやすいグラフ・表の作成など)、得られた結果の考察に重点を置いて実験レーポートを作成すること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

ガイダンスの際に指導書を配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/