授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17736:(留)日本語Ⅴ(聴解口頭)(K) 2024 秋セメスター 火2,水4 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,理工学部 塩見 式子 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

諒友館RY204号教室/諒友館RY205号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

リスニング、プレゼンテーション、ディスカッション、ロールプレイなどのクラス活動を通して、日常生活や大学生活に必要なコミュニケーション能力を養います。
この授業は演習形式で行います。
課題に対しては主に授業中にフィードバックを行います。

受講生の到達目標

1.日常生活、大学生活、余暇活動などの場面でより円滑にコミュニケーションが行えるようになる
2.社会問題に関わる語彙を増やし、聴解力を強化する
3.自分の意見を正確に、わかりやすく述べられるようになる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-2

オリエンテーション、音声、会話1

授業内容の説明、自己紹介、アンケート、
日本語の発音・リズム・アクセント、
雑談とは

3-4

二ュース発表、会話2ー3

ニュース発表の説明、発表の表現、
スピーチスタイルのシフト、カジュアルスピーチ復習

5-6

ニュース発表1A、期末発表について1、会話4

個人発表、ディスカッション
期末発表の説明、
雑談の始め方1

7-8

ニュース発表1B、期末発表について2、会話5

個人発表、ディスカッション
期末発表のテーマについて、
雑談実践練習会1

9-10

ニュース発表2A、期末発表の準備1、会話6ー7

個人発表、ディスカッション、
期末発表の調査計画書1、
雑談の始め方2、聞き返し&フィラー

11-12

期末発表の準備2、会話8

アウトライン1、期末発表の調査計画書2、
雑談実践練習会2

13-14

ニュース発表2B、会話9-10

個人発表、ディスカッション、
あいづち、リアクション

15-16

ニュース発表3A、期末発表の準備3、会話11

個人発表、ディスカッション、
アウトライン2、スライドの作り方、雑談の終わり方

17-18

会話12、期末発表の準備4

雑談実践練習会3、アウトライン個人指導

19-21

ニュース発表3B、4A&B

個人発表、ディスカッション

22-25

期末発表の準備5

<ZOOMによるライブ配信授業>
原稿個人指導、
スライド個人指導

26

期末発表の準備6

リハーサル1

27-28

期末発表の準備7

リハーサル2、ピアアドバイス

29-30

期末発表会、振り返り

個人発表、ディスカッション、アンケート

授業実施形態

第1回から第21回、第26回から第30回は教室で対面授業を行います。
第22回から第25回は個人指導のため、ZOOMによるライブ配信で授業を行います。

授業外学習の指示

報告書の作成、ニュースの視聴、発表の準備等の宿題を課します。
授業内で導入した語彙・表現の復習をしてください。
テレビ番組、ラジオ番組、動画、歌などを利用して、日常的に日本語に触れること、日本人と積極的に交流し、日本語を使用する機会を増やすこと等を心がけてください。
BBP等のプログラムを活用して、日本人会話パートナーなどを持つようにしてください。
BBP Language Exchange Program
https://www.ritsumei.ac.jp/gengo/gaikokugo-gakusyu/sup.html/

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

課題
発表
クラス参加度

等で総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

授業回数の2/3以上の出席を単位取得の最低条件とします。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜プリントを配布します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
雑談の正体 ―ぜんぜん“雑”じゃない、大切なコミュニケーションの話― 清水 崇文 凡人社 4893589350
日常会話力がグーンとアップする雑談指導のススメ 西郷英樹、清水崇文 凡人社 4893589446

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

スケジュールは変更する場合があります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html