| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10348:[2025 春セメスター](図)情報サービス演習Ⅰ(LC) § 10349:情報サービス演習Ⅰ(LC) | 2025 | 春セメスター | 水4 | 文学部,映像学部 | 辻 高明 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・レファレンス情報源の種類と特徴を理解し活用できる.
・図書館におけるレファレンスサービスを適切に行える実践力を身に付ける.
・高度情報化社会における図書館や図書館員の問題を考え,自ら改善案を提案できる.
事前に履修しておくことが望まれる科目
情報サービス論
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | レファレンスサービスの概要 |
【20 分の「+R 授業」があります。詳細はmanaba+R を参照】レファレンスサービス |
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| 2 | レファレンス・プロセス |
受付 インタビュー 質問内容の分析 検索・実行 記録 |
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| 3 | 図書に関する情報を探索する |
図書の探し方の解説と演習 |
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| 4 | 雑誌記事に関する情報を探索する |
雑誌記事の探し方の解説と演習 |
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| 5 | 新聞記事に関する情報を探索する |
新聞記事の探し方の解説と演習 |
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| 6 | 言葉に関する情報を探索する |
言葉の探し方の解説と演習 |
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| 7 | 地理・地名に関する情報を探索する |
地理・地名の探し方の解説と演習 |
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| 8 | 人物・団体に関する情報を探索する |
人物・団体の探し方の解説と演習 |
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| 9 | 法令・判例に関する情報を探索する |
法令・判例の探し方の解説と演習 |
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| 10 | レファレンス・インタビューの技法 |
レファレンス・インタビュー |
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| 11 | レファレンス・インタビューの演習 |
利用者からの質問事項に対してインタビューをおこないレファレンスツールを検索して回答作成 |
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| 12 | レファレンス・インタビューの演習 |
利用者からの質問事項に対してインタビューをおこないレファレンスツールを検索して回答作成 |
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| 13 | レファレンス・インタビューの演習 |
利用者からの質問事項に対してインタビューをおこないレファレンスツールを検索して回答作成 |
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| 14 | まとめと振り返り:未来の司書を創る |
情報サービス演習Ⅰを踏まえ,今後の司書に求められる職能や役割について共創する. |
授業実施形態
*本科目では,問題発見・解決学習など対面によるアクティブラーニングを取り入れた授業として実施するため,両学部対面授業で行う.
授業外学習の指示
事後学習:授業での学びをもとに課題に取り組む.
なお,大学図書館,公立図書館において実際にレファレンスを受けてみること.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 演習や課題の提出内容等により総合的に評価する.
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/